●2010年秋山登山 -甲斐駒ヶ岳-
毎年恒例、希望者による秋山登山に行って参りました。
標高差2000mの難関コースを皆無事に登りきりました!
最高の天候に恵まれ、最高の景色を堪能しました。

登山画像↓↓↓
毎年恒例、希望者による秋山登山に行って参りました。
標高差2000mの難関コースを皆無事に登りきりました!
最高の天候に恵まれ、最高の景色を堪能しました。

登山画像↓↓↓
みなさん、楽しい夏休みと学科!頑張っていますか〜!ヾ(´ε`*)ゝ (笑)
僕も夏休み気分で8月最後の週末を利用して久しぶりに、小旅行してきました。
場所は、長野県の戸隠という所です。ちょっとした山登り気分も味わいながら、樹齢400年〜700年の杉並木のある参道を歩きました。山奥には、戸隠神社があって、すいどーばたのみんなや講習会生の合格祈願もしてきましたよ。(^v^)/

すがすがしい空気で、日差しは暑いけど、参道はほとんど木陰で涼しく、気持ちいいルートでした。山頂まではいかないけど、(これ以上登れないところ?)に戸隠神社があり、その場所のすぐしたにある湧き水はとっても冷たくて、すごくおいしかったです。本当に一口飲んだら疲れが取れて、元気になったきがして、ビックリしたほどです。^^


まさに、パワースポット!って感じでした。歩き始める入り口付近には、おいしいお蕎麦屋さんがたくさんあります。水が冷たいからか、めったに食べられないレベルの本当においしい蕎麦でした。山奥から帰ってきて、また入り口付近にあるカフェの熊笹ソフトクリームも抹茶っぽい味でさわやかな甘さで最高でした〜!気軽に行ける所ですので、機会があれば、皆さんも是非、戸隠の山へ行ってみて下さいね。
ああ〜、いい夏休みでした。ほんとに!!
では2学期もみなさん、元気に頑張りましょう。
9/6〜スタートですね。
彫刻科の初日、昼間部は塑造の模刻レクチャーがありますね。夜間部は、木炭デッサンの準備をしてきて下さい。彫刻通信教育の学生は自画像と石膏デッサン(各自選択して)を!送ってきてね。
竹花 哲
毎年恒例となりました風景ですね。
「メェ〜」という鳴き声が響きます。
すいどーばたの彫刻科では、夏の夜間塑造で大型動物を制作します。
時間は講評も含め12時間と短いのですが、毎年力作が出揃います。
今年は山羊2頭、羊2頭の計4頭で賑やかですね。
動物レンタル屋さんが8頭連れてきてくれた中から選ばれた
立派な型の山羊たちです。


臭いはちょっとキツいですが、皆さんかわいがってあげてください。
(紙は絶対食べさせないでね!)
講習会最終日まで本B前のピロティーに日中はいるので、他の科の人もお昼休みなどにクロッキーなどしてもいいですよ〜。
西嶋雄志
講習会も後期に入り、短期から継続している学生にとっては疲れも出始め、精神的にも体力的にも正念場となってくるころですね。

そんな皆さんに今日は講習会に臨時講師で来てくれている中里くんのコメントをご紹介します。
もう既にチェックしている人もいるかと思いますが、2007年のインタビューの中で二つ中里くんのコメントがあります。
●2007年芸大合格者に聞く!
●2007合格者体験記特集
(PCのみ 携帯からは御覧になれません)

たまに先人の言葉に耳を傾けてみるのも何かのキッカケになるものです。
西嶋雄志
先日、南アルプスへ行ってきました。
まぁ下見のようなものです。ウソです。好きで登ってきました。
今年は例年より早めに秋山に行きます。
登るのは下の画像のすぐ近くの山の予定です。

キレイな日の出でしたよ〜!
何度みても最高です!

今年の秋山も楽しみです。晴れますように!!!
西嶋雄志
先日、上野で開催されている「続・続・続・続 」展に行ってきました!

会場:市田邸、貸はらっぱ音地、旧吉田屋酒店、上野桜木会館、森商店. 入場無料
25日(日)マデ。12時〜4時半(旧吉田屋酒店). 12時〜5時(上野桜木会館)
すいどーばた出身でもあり、同級生でもある森 一朗 君と大平 龍一 君の参加する、地域を巻き込んでのグループ展です。

旧吉田屋酒店にて

スピーカーなんです!

森商店にて
設置場所と作品の関係性。
私には持ち合わせていない感覚。
刺激があり、とても面白かったです。
普段そこにある町の存在を改めて感じつつ作品を見て歩ける。
そんな展示も貴重な様な気がします。
上野をぶらりと。みなさんもぜひ。 氷室 幸子
浪人中に生け花をやっていました。
こう書くと、女性の氷室先生かなと思うでしょうが、私、生け花似合わない感じの吉田です。
どばたが終わると地下鉄に乗ってお茶の水へ。駅近くの花屋で草花をパパッと買い、マンション最上階で先生と待ち合わせてそこで生け花をやるのです。二浪目の春から10月くらいまで、月に1回から2回、水曜日だったかな、三浪の先輩と二浪の友達と3人でやっていました。
この生け花が、ちょっと変わっていて、何々流とかではなく、空間感覚の訓練に近かったんだよね。まずは部屋を見渡し、ねらいを決める。ねらいってのはどの空間をどんな感じに変えようか?ということ。たとえば、リビングから和室にいく入り口をふっと軽い感じに明るくしてみようとか。ねらいが決まったら、花と花器を選ぶ。軽い空間にするには花は茎の長めなこれとか、花器はコンパクトなヤツにして茎の長さを引き立ててみようとか。あと同時に花を置く場所もシュミレーションする。真ん中すぎると奥の和室への空間のつながりが切れすぎるからどっちかに寄せようかな?とか花はリビング側に40度くらい向けよう とか。
ねらい、花、花器、場所、が決まったら、花を切り花器に差すんだけど、これまた少しひねりがある。通常は狙った角度に差すのには剣山を使うと思うんだけど、ここでは剣山は全く使わない。花器の内側の形を考えて、茎を切った面を花器の内側の面にあわせて、その面と花器の口のエッジとで、差したい角度に差すんだよね。結構難しいだけど、頭がクリアなときはスッと出来ちゃう。

それで一通り完成したら、自分のねらいと、出来などをお互いに話し、感想なんかを言い合う。これを1セットとして、1回で5〜6セットぐらいやったかな。
調子の良いときは部屋の空間も、花器の中の形も手に取るようにつかめて、バシッと決まるのが自分でもわかる。完全に狙い通りってのはなかなか難しいんだけど、空間が自分の狙った方向に変わるのは結構な快感があった。
空間に対するミクロとマクロの観察、自らの意図を他人にプレゼンテーションする、それをお互いに検証する、そこからの反省を次回に活かす、そんないろいろな訓練を楽しみながら、決まった!ミスった!をリアルタイムで感じながら学べたような気がします。花器の厚みを考えながら内部の形を想像して、花の切り口を読んですぱっと切る。置いた花を眺めて空間がどう変容したか、自分の意図の通りの空間が出来たかを感じる。簡単なインスタレーションのクロッキー みたいな感じだったかも知れません。
明日から短い夏休み。自分の目を鍛える機会はアトリエの中だけではないですよ。
吉田 朗
学生の皆さんは今、学期末コンクールの最中ですね。
この春からの成果をみる大事なコンクールです。
それぞれが一学期中に見つけた課題や問題、自分の良さをどう育て発展したか。
すべてがうまくいく訳ではないと思うが、何かしらの結果は出るといいですね。
ちょうど今朝、我が家で春に植え替えた睡蓮が花を咲かせました。
目の前で開いていく花の美しさと強さに感動。

こちらは昨年咲かなかった姫睡蓮。メダカとともに丈夫に育ちました。

今朝は二つの花が時間を少しずらして同時に咲くとは。
皆さんはどんな結果を出してくれるだろうか。
楽しみです。
西嶋雄志
●夏季講習会のおすすめは?
先週末、学生のリクエストに応えて、夜間部でdemonstrationをしました。この課題は、「自分で自由に断片化をイメージしてモチーフを描く」というちょっと変わった課題です。自分で形を立体として、しっかりイメージしておく。という勉強になります。(木炭デッサン)
始めに、構図を決めるときから、スケッチブック上で断片化を考えておくことがポイントです。

これで、1時間41分、経過。まだ、試験では、残り4時間19分あるので、これから素直な観察表現と、質感も出していけますね!円盤投げらしさも当然、重要なポイントですね。
夏季講習会でも、こういった学生のリクエストに応えます。お楽しみに!!
僕は「パースと光」のゼミを担当致します。みなさんお誘いの上、ご参加下さい。
その他、人体、手、自画像、動物など、ためになる必須課題が盛り沢山の夏季ゼミです!
夜間のコースなので、昼間は実戦、夜はゼミで知識も付ける!なんて、バランス良いですよね。先生たちもみんなのために頑張りますよ。自分の苦手課題をこれで克服ですね!(^v^)/
●テラコッタ
先日の日曜日、6/27。3回目のテラコッタコースがありました。

参加者のみんなとても良い集中力で、驚くほどです。自分のオリジナル作品が出来る喜びを感じていることでしょう!講座後、窯場へみんなで運んで、昨日、1回目のあぶりと焼成を行いました。

まず半分は、無事に焼けています。残りの半分は7/1以降に焼成します。来週が最後のテラコッタコースですが、作品の完成後、学生の作品を(7/4〜10)に展示しますので、そちらもお楽しみに!!
竹花 哲
20日で彫刻科昼間部生による自由制作展が終了した。
全力で出し切った「自由」の行き先は様々。
一日の展示のみだったこの作品は
すいどーばたのお隣のカフェでこのように展示され、

今はこのように展示されている。
この展示は多分長期にわたる。

石膏で作ったこのレリーフ状の作品は、

持ち帰ることが出来ない程重く、解体することに。
その前に「再生する街」というこの作品は別のカタチに変化した。

男子トイレにあったこの作品は、

今はもうなく、何か寂しい。

「ここにはいつも何かあってもいいのではないか?」
という提案を残しているように感じるのは私だけだろうか。
西嶋雄志