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ダーシマ先生 有終の美なるか!!

講師も交えたガチンコ勝負、主催者嶋田先生による「ダーシマ引退レース」です!2026_08_23_IMG_3402.jpg
モチーフはガッタメラータ。どばた在学時代からササっとミロヴィを模刻しちゃうくらいのダーシマ先生はこの夏ですいどーばたを去ります。これまで多くの人がダーシマ先生にお世話になりましたね〜。最後に成長した姿を嶋田先生に見せつけて送り出してあげましょう!
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採点側も熱が入ります。





それでは結果発表!




ダーシマレース第1位は...
二学期から新たな昼間部講師として来てくれる上野先生でした!
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上野先生は嶋田先生の親友で、過去にはルームシェアをしていた程の間柄です。その上野先生が最後のダーシマレースで見事一位に輝きました。同志からのバトンタッチ、エモいですね〜

2位は今里先生!
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敬愛するダーシマ先輩にきっちり引導を渡しました!しかし本人は悔しそうでした〜

3位は1浪のK.Kさん
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去年夜間部でお世話になったダーシマ先生の引退に一花添えましたね!この調子でドバチョウの実技を引っ張り上げていってください!

今回は流石のダーシマ先生も自分の最後のレースということもあり、やはり力みが入ってしまい上位を逃すというまさかの結果になりました。ダーシマレース無敗の嶋田先生でも緊張するんですね。模刻はやはり冷静さが大切ということを最後に身をもって教えてくれました。この教訓を胸に学生諸君はもっともっと高いレベルを目指しましょう〜

Aクラス!モデル首像!

Aクラスからモデル首像の秀作を、なんと10点も紹介します!!!
今回は大漁でした〜!完成のイメージを持って進めるのが大切ですね〜

S.Wさん
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後半にかけイメージと形が噛み合ってきました!

M.Mさん
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似てる似てないは置いといて、粘土の色味がかっこいいです!

M.Hさん
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出だしから、モデルさんの印象を掴んでいました!カービングがかっこいい!

Ko.Kさん
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夏らしくていいですね〜!大きさだけでなく責任感のある仕事ができました!

Ke.Kさん
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印象を掴みつつ上手く作品に落とし込めていると思います!!

N.Iさん(現役講習会生)
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いい形拾ってます!静かな形が作品の強さにつながっています!

C.Mさん
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とにかく似てる〜!!説得力のあるいい作品です!

M.Nさん
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自分で設定した動きが上手くハマってきました!玄人の技ですね!

H.Kさん
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じわじわと似てきましたね!結果的にいいフィニッシュになったと思います!

Y.Tさん(講習会生)
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眼差しが素敵〜!実力を感じます!

そしてこちらは講習会講師、坂本先生のデモストです!
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粘土の柔らかさと形の強さの両立!!参考にしてください!

質感ゼミ後半「質感にこだわった作品」

質感ゼミの後半課題ではモチーフを自分で設定し、まる2日かけてその質感をとことん追求してもらいました。サイズや素材が違えば、当然形態もそれに合わせて再構成する必要があります。求める質感が作品に宿る過程の中で、粘土が違った質感に"化ける"瞬間を体感できたんではないでしょうか。土を自由自在に扱うことができれば、作品のクウォリティはぐっと上がります。まだ見ぬ塑造の新境地へ、いざ!

GJLDクラス
M.Sさん ヒトデのエクササイズ
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K.Kさん 蝿頭
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S.Nさん 深海の錨
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一二三クラス
I.Mさん 原始生物と蟻塚
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M.Nさん 蜜柑

K.Aさん 腐食してゆく野菜たち
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A.Sさん 畳
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S.Kさん 亀の手
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しゃくしゃくヒゴロクラス
R.Iさん 蜂の巣
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K.Kさん ポップコーンハーフ&ハーフ
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H.Oさん 焼き加減が完璧、目玉焼き
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M.Kさん ラフレシア
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M.Mさん 箒
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M.Tさん 虫食い林檎
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質感ゼミ前半「石と風船」

塑造における質感表現力の特訓課題として今日から質感ゼミがスタートしました!まず前半パートは"質の差"を作ろうということで、石と風船を作ってもらいました。各自で石を持参し、それをモチーフとした架空の石と風船を組み合わせた彫刻を制作するという極めてシンプルな課題です。あらゆる点において正反対にある二つのモチーフを土という素材でどう作り分けるのか、観察と造形の両方の力が必要となる、シンプルですが奥深い課題でしたね。かなりの熱量で制作できた作品が多かったので、今回はその中でも頭抜けて目立っていた作品を紹介します!

GJLDクラス
A.Mさん
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石の中でも種類の作り分けがなされているのはすごいですね。

M.Sさん
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重みと軽やかさのコントラストが気持ち良いです!

一二三クラス
Y.Fさん
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本当に石が浮遊しているように感じてしまうくらいの緊張感でした〜お見事!


ヒゴロクラス
M.Mさん
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ブニンっと音まで聞こえてきそうなほど、風船が段違いのクウォリティでした!

こちらは今里先生のデモンストレーション作品です。
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このちょこんっとした風船と巨石の対比がミソだそうです。

授業後、みんなが持ってきた石の一部を集めてみました。
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ヒゴロクラスのT.Nさんの石積み
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これ、重心を感じる特訓になります。新たな発見は遊びの中で見つかることもありますね〜

しゃくしゃくヒゴロくらすの友人像

ヒゴロクラスの友人像課題の紹介です〜。講評時点ではもう一歩惜しかった箇所を粘って仕上げてきた作品を紹介します。
H.Oさん
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お互いに作りあっている状態ですから、モデルも制作中の姿なわけです。真剣な眼差しがビシッと決まってますね〜

Y.Mさん
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少し大きめで正面性の強い作品ですが、大味になることなく繊細な形が豊富で影の色味が豊かです。

N.Kさん
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シャープさと浮遊感が合わさったような、なんだか不思議な空間です。こんな魅力の持たせ方もあるとは、お見事です!

M.Mさん
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カッティングや裏側の形態まできっちり作り込まれていました。責任をもって作品を仕上げられていますね、良い空間を纏った彫刻です!

一二三クラス 友人像

赤の他人ではなく見知った友人を作るとなると、自ずと粘土付けも変わってきますね〜
作品としての魅力をもった作品が増えてきます!

S.Kさん
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力強い形態感が魅力的でした。途中、少しやり過ぎてしまう時間帯があったので、全体の見え方や自然な佇まいも大切に進められるといいと思います!


M.Fさん
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塑像板上の位置と量感が面白かったです!
構造面がじりじり良くなってきて、作品としての安心感が増していきました。

T.Yさん
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キリッとした空間が良かったですね。頭部や首の構造の強さ、骨そのものの形の面白さを今後探求していってもらえれば、更に良くなりそうです!

M.Nさん
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良いです!形の言い切りの強さと柔らかさが両立できている点にしっかりとした実力を感じます。難しい髪型の中で骨の強さも見せられているのは素晴らしい。

R.Hさん
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良い!
作り出しから頼もしい進みでしたね。髪の毛も言い切りながら装飾的になり過ぎず、面性との兼ね合いが良いです。

S.Kさん
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良いチャレンジでした。どうしてもやりたいことが先行し、癖っぽくなることが課題でしたが、今回はいい塩梅に落ち着いたと思います。今後も自然さも大切にしていきましょう!

こちらゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!クラスからコーチンの塑造2点紹介〜


M.Sさんのコーチンの塑造
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安定したバランス。コーチンらしいポーズ。装飾的な粘土付け。逆三角形に交差する脚。仕事から気品を感じました!

A.Aさんのコーチンの塑造
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過度な味付けをせずに、クセのない自然な良作です!こういうのをサラリと造れるのが実力者なんです〜

クロッキーからの鳥塑造

しゃくしゃくヒゴロクラスです。先日の塑造クロッキーで掴んだ感覚が冷めないうちに鳥の塑造を制作です。

H.Oさん
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作品全体での土の質が豊富で、作品を取り巻く空間を含めて目立ちますね。足回りに少し窮屈さを感じてしまうのが実に勿体ない!


M.Mさん
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首をうずめた時特有の複雑な動きと、フワッとした羽毛の表現が良いです。無難に仕上げるのではなく、積極的に魅力を生み出す作者の強みがしっかり出ています!

N.Kさん
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若干ボディのリズムが単調ですが、回してみても破綻がなく安心して見ることができます。頭部のカタチがカッコいい!

R.Tさん
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背中と腰回りの瑞々しい粘土付けが良いですね〜。ですが、頭部や足回りの末端の造形にはもう一歩強さとしなやかさが欲しいところです!

模刻ヒゴロ

しゃくしゃくヒゴロクラスの模刻の秀作を紹介します。
今日のモチーフはメヂチです。

K.Kさん
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まだ積み残しの違和感はありますが、この魅力的な土の色味はズラッと並んだ中で頭ひとつ抜けて目立っていました!

こちらは前回の模刻課題を授業後に延長して仕上げた作品です。
H.Oさん
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中々良いレベルです。この時期は納得いくまで仕上げることも大切です!

靴塑造

夜間部です!
靴素描のあとに制作した塑造を紹介します。
素描後ということもあり、靴と地面の関係性が安定している作品が多かったです。
その先で、素材感を伝えるための造形にはどんどんこだわっていきましょう!

S.Oさん
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一つ一つの厚みや稜線をじっくり観察しているのでスニーカーのシンプルな印象に迫れています。

S.Yさん
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細部をしっかり彫り込んだことで全体が一気に締まりましたね。

C.Nさん
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ソールと生地の差が良く出ています。丁寧な仕事が効いてますね!

R.Yさん
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作り込み抜群!写真からは伝わりにくいですが、実際の靴の色が粘土にも付いているかのようなリアリティーでした。

I.Sさん
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擦れた踵や形が崩れてシワが入ったつま先など、履き潰したローファーをとことん再現出来ました。

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