Cクラス手と水袋

遅れました!Cクラス手と水袋の秀作をご紹介します!水袋の持つルールや、最低限抑えておきたい手の構造感。シンプルな課題ですが、実力が如実に出てくる課題ですね。
Cクラスは現役生から浪人生までいいバリエーションの作品が出ましたね
A.Kさん
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水袋のたるみ方が良く観察できていて、芯棒の気遣いも相まって緊張感のある空間が作れていました。
この意識は継続しましょう

M.Sさん
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救い上げるような両手の形によってできる水袋の上面の表情が魅力的ですね。情報の取捨選択はもっといけますね。

R.Iさん
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手と水袋1本で勝負できています。塑造板にスラッと伸びるシルエットがなんとも魅力的です。手首まわりの解釈は伸び代です。

T.Sさん
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脱力した腕にそっと当てている水袋と、その影響が自然に表現されていました。強引さなく魅せられています

K.Hさん
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両手と水袋3つというかなり攻めた内容になっていますが、リズム良く空間上に配置されているのでごちゃついて見えないのが素晴らしいです。この調子

K.Sさん(講習会現役生)
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芯棒を感じさせない浮遊感、緊張感がしっかりでています!描写はまだ伸び代を感じますが、構成としての攻め方はバッチリです

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年8月30日 18:44に書いた記事です。

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