すいどーばた美術学院彫刻科による全国公開実技コンクール、通称・公開コンクールが10月24日に開催します!
課題は「石膏デッサン」(木炭/木炭紙大)です。
毎年、東京芸大受験者数に対し6割を越える受験生が受けにきます。
芸大受験まで約4ヶ月のこの時期に、自分の実力を確認する絶好の機会となります。
新たな課題や目標も生まれると思いますので奮ってご参加ください!

(2025公開コンクール1位作品)
そして2日目の10月25日(日)講評後14時30分から、彫刻家 中谷ミチコ氏による特別講演会があります。
中谷さんは凹凸が反転している立体作品を通して、物体の「不在性」と「実在性」を問い続けている彫刻家です。
作品は見る者に存在することの不確かさと、目に見えるものを超えた気配のリアリティをも感じさせます。
近年、東京メトロ虎ノ門駅のパブリックアートを手掛けるなど、精力的に活動を続ける作家の面白いお話が聞けることでしょう。

(講演会は2026彫刻科公開コンクールの受講者に限り聴くことが出来ます)
定員に限りがございますのでお早めの申し込みをお勧めします。
申し込みお問い合わせは、すいどーばた美術学院ホームページよりお願いします。
Web申し込みはこちらをクリック↓↓↓↓
https://suidobata.ac.jp/archives/86101




