しゃくしゃくヒゴロクラスからも手の塑造を紹介します〜。今回は「喜怒哀楽」の感情がテーマでした。その割にはちょっと控えめな作品が多いんじゃない〜?
「手は口ほどに物を言う」なんて言葉があるくらいですから、自分が選んだテーマがしっかりと伝わるように表現を言い切っていきたいですね。
その中でも、作品として良い完成度で目立っていた6点を紹介します。
Ke.Kさん

組み合わせ方のアンバランス具合がどこか感情の機微を伝えている感じがします。けどもっと怒の感情は押し出してほしい!
R.Tさん

こちらも怒がテーマですね。憤慨して机から立ち上がる瞬間が見えてきます。良いですね〜
Y.Nさん

コントラストが効いた構成と自然と指先に視線を集められる緊張感が小気味良いです。紙を破る音が聞こえてきます。
A.Kさん

もっと怒を強調してほしいですが、塑造としての見応えはありました。まだまだいけるよ!
Ko.Kさん

ダンスしている2人の重なった手だそうです。シチュエーションの設定は最高なんですが、それを聞いてしまうと色々改善点がありそうです。どんな関係の2人で、どんな感情で踊っているのか、その辺りを掘り下げていくことで、もっと奥行きのある作品になっていきそうですね。
H.Oさん

流れが綺麗で構成は悪くないです。けどこの言い切りでは喜怒哀楽のどれでもあてはまってしまいそうですね〜。まだまだ伸び代がありそうです!




