GJLDの組モチーフと薪の素描〜

こちらGJLDです〜
マリエッタまたはジョルジョとワイン瓶の素描を描きました!
この手のモチーフは兎に角全体感が大事です。石膏像とワイン瓶を画面上でどう見せるか?空気遠近法も取り入れながら、前後や固有色、質感それぞれの関係性の強弱、粗密を意識したチューニングが必要です。素描はモチーフから感覚で受け取った感触を具現化する為の思考の仕事なのです。

K.Kさん
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明快で鮮やかな色調、量感たっぷりな構図で充足を感じます!キリリっとしながらゆったりとした像の印象も冴えてきましたね〜なかなか良い仕事だと思いますよ!

H.Sさん
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見上げの逆光、カッコいいですよね〜後頭部からアゴ下に掛けての繋がりに丁寧力を感じました!魅力が溢れてきましたね!

そしてこちらはM.Sさんの薪の素描〜
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斧で割った荒々しい断面、表皮の質感と固有色、持つと指が食い込み痛みを覚える重量と細い針金、様々な要素をキチンと捉えられていますね!素晴らしい〜様々なモチーフ、それぞれ捉え所は変わります。素描は対象の素を描く。この素描はその基本がしっかりしています!

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このページは、彫刻科教員が2026年10月21日 12:10に書いた記事です。

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