一二三 マリエッタとワイン瓶 〜素描や自主練もあるよ〜

マリエッタとワイン瓶の組石膏と、素描、自主練を紹介します。

マリエッタは動きは派手ではありませんが、絶妙な首付き、肩の脱力感、顔の印象などなど丁寧に観察しないと中々難しいモチーフかと思います。
ワイン瓶の固有色との対比で、素直に石膏を白く描くことができていた人が多かったですね。
ここのところ、全体的に上がってきている感じがしますので、絶妙なところまでモチーフらしさを捉えられるよう観察していきましょう!

D.Tさん
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ここのところ、画面が随分自然になってきました。
形や空間の見え方が柔らかくなったからでしょうか。
素直にモチーフを受け止められる力がついてきていますね。

A.Sさん
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最近なにやら気づきがあったらしい。とっても良いことですね。
経験を積むとどうしても考えややり方みたいなものが凝り固まってしまうこともあります。
いつでも柔軟に、おおらかにいきましょう〜

K.Sさん
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見た瞬間に、かっこいい素描だ......と思いました。
みんな同じ鉛筆であるはずなのに、発色が抜群にふくよかで、画面に深みがありました。
画像では実物の良さを100%伝えられないのがもどかしい......

Y.Fさん
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色味や空間の良さが目立っていましたね。引き込まれるような良さがあります。

I.Mさん
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3時間でこのモチーフとなると、もう腹を括ってぐんぐん攻めるしかありません。
時間の短さを感じさせない、柔らかく充実感のある描写で目立っていました!

ここからは自主練!

自画像なのでイニシャルは割愛します。
2026_10_14_IMG_3454.jpg
先日の課題を延長し、納得いくまで描ききりました!
元々、絵にしていく力はあるものの構造面を猛特訓中の作者。骨格の意識が随分良くなってきたと思います。
この調子でどんどん観察力を鍛えていってください!

D.Tさん
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力作ですね、もう少々気になるズレはあるのですが、よく締まった粘土の色味がモチーフ準拠の量感を引き立てていますし、何より徹底的な作り込みがよく目立ちますね。

J.Aさん
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課題を延長して仕上げてきました。精度が出てきましたので、自前の強い形の出し方に説得力を伴ってきたように感じます。

S.Oさん
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ハーフトーンが豊かで、充実感のある素描になっています。
この完成イメージを短時間にどう落とし込むか。あとはそこだけですね!

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年10月22日 11:26に書いた記事です。

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