今年も彫刻科の講師陣がグループ展を開催します。

MOMENTUM 2026
場所:B-gallery 東京都豊島区西池袋2-31-6
時間:13時〜18時
月曜休廊/入場無料
2部構成
前期:7月28日ー8月2日 赤尾智 阿部光成 今里亮介 小野海
後期:8月4日ー8月9日 稲垣慎 小原壮太 齊藤寛之 嶋田一輝 田中綾子
今年で3回目を迎えるこの展示では、各作家、ドローイングも出品します。
どばちょうの予備校外でのモメンタム、是非ご高覧ください。
今年も彫刻科の講師陣がグループ展を開催します。

MOMENTUM 2026
場所:B-gallery 東京都豊島区西池袋2-31-6
時間:13時〜18時
月曜休廊/入場無料
2部構成
前期:7月28日ー8月2日 赤尾智 阿部光成 今里亮介 小野海
後期:8月4日ー8月9日 稲垣慎 小原壮太 齊藤寛之 嶋田一輝 田中綾子
今年で3回目を迎えるこの展示では、各作家、ドローイングも出品します。
どばちょうの予備校外でのモメンタム、是非ご高覧ください。
ここからいよいよ実技のレクチャーが続々と始まります。今週は嶋田先生と赤尾先生によるデッサンレクチャー!
そもそもデッサンとはなにか、何を意識して描くか。画材の基本的な扱いからデモンストレーションまでみっちりレクチャーしてもらいました!
いかなるデッサンでも時間に制約がある課題では序盤が大切です。クロッキー的な見方と精度を抑えた講師2人のデモンストレーションを紹介します。
赤尾先生1hデモスト

細部を描いている訳ではありませんが、この時点で動き、光源状態、顔の印象を抑えられています。大きな仕事でヘルメスが捉えられるのは実力者のなせる技です。
嶋田先生の1hデモスト

こちらのデモストも、ここから先描き込むための土台が組み上がっていますね。彫刻が持つ表面の情報は複雑ですが、シンプルな構造に置き換えることで、みやすい画面に整理されています。
ここからレクチャーとデモストを踏まえて生徒に2hの描き出しをしてもらいました。2点良い描き出しが出ました。
I.Sさん

慎重に描いていたので、良い構図が見極められています。ここから横位置の空間を出していけば良いデッサンになっていく予感!
N.Yさん

ヘルメスを取り巻く空間が出始めていますね〜!炭もたっぷり乗せられているので、序盤ながら内容が豊富です。
その後3日間かけて、本番のデッサンです!1点良いのがでました!
J.Tさん

まだピントが合っていなかったり、精度はもう一歩欲しいところですが、離れてみた時の印象が1番良かったです。
やはり構図と顔の印象が出ていると強いですね〜。この調子でお願いします!
まだ夜間部全体としては序盤の離れる仕事や、確認の仕事が足りないです。ですがポテンシャルはかなり感じるので、実力を最大限使っていきましょう!
夜間部です!
骨格レクチャー後に9hで頭蓋骨の模刻をしました。
骨格の知識はデッサンなどの受験課題だけではなく大学入学後の作品制作においても役に立ちます。
美術を学ぶ上での基礎となるので今後も継続的に勉強していきましょう。
R.Yさん

大きなバランスを意識しながら各パーツも丁寧に観察できているので形が豊富です。歯と顎の骨の繋がりが一番自然に見えました。
6日間のうち最初の2日はとにかくクロッキーを沢山しました!立っている、座っている、寝ている、ところを描く事から始めました。様々なシーンを演じることと、描くことを交互にやることでいい感覚を見つけられていると良いですね!盛り上がって楽しかったです!!!!!













学生の絶え間ない努力と優秀なスタッフが素晴らしい制作環境を作り出した結果です。
合格した皆さんよく頑張りました!
本当におめでとうございます!

インタビューサイトを更新しました。
芸大合格者の内、14名による受験エピソードが載っています。
来年度受験する方は是非参考にしてください。
また、今年は2名の保護者の方に<見守り体験記>も書いていただきました。