クラス別課題後半!一二三クラス

一二三クラスです!
クラス別課題後半はリベンジ課題です!
各々以前取り組んで心残りのある課題や、苦手意識のあることなどにコッテリ取り組みました。

自刻像なのでイニシャルは割愛します。
2026_10_31_IMG_75510.jpg
性別を変更した自刻像です。
男女の骨格、筋肉や脂肪のつき方などの違いを意識しながら取り組んだ課題でしたね。
作り出しから完成イメージをしっかりと持って、塊感やラインの美しい像になりました。

T.Sさん
2026_10_31_IMG_75580.jpg
模刻を掴んでやるぞ!という強い意志で、丁寧にモチーフと向き合うことができました。
組み立てが随分頼もしくなり、細部の絶妙な伸び縮みまで意識できています。

T.Yさん
2026_10_31_IMG_7561.jpg
軽やかさと緊張感のある、良い構成になりましたね〜
骨格の安定感を得るためにやり取りできたのが良かったです。

R.Hさん
2026_10_31_IMG_75710.jpg
爽やかな良いデッサンですね!
動きや構造をとにかく丁寧に観察、修正していきました。
絵のイメージや色の魅力はいつもバッチリなので、その土台が固まれば当然最強になれる。

S.Kさん
2026_10_31_IMG_75660.jpg
3日間ということを活かして、ボリューミーな構成に取り組みました。
一つ一つのモチーフの質の差が見えるところまで突っ込んで仕事できましたね〜
遠目でも目を引くような力強さがありました!

I.Mさん
2026_10_31_IMG_75470.jpg
やや苦手意識のある構造面に腰を据えて向き合いました。
時間を追うごとにじりじりと重心や捻れなどが見えてきて、とても良い仕事でした。
何より良かったのは「お手上げです」となっている時間がなかったこと。どの瞬間も観察を諦めない姿勢が素晴らしい。

M.Nさん
2026_10_31_IMG_75440.jpg
余白が空間になりましたね!とても良いデッサンです。
余白自体は白い紙のままなはずなのに、空間を意識しながらモノを描いていくと、なぜか手を入れていない余白に変化が生まれます。これは塑造とも共通するところですね。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年11月 4日 16:41に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「GJLDの自刻胸像30years later」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。