手の塑造

こちらのクラスは手の塑造でした。塑造板上での空間の扱い方、作品性を考えての見せ方、骨格的な手の理解などが大切になりますね。

N.Nさんの塑造
任意のモチーフを入れることによって、空間に広がりが出ていますね。指先の作り込みには少し甘さがあるものの、粘土付けにも今までにない形の掴まえ方が見られました。
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M.Yさんの塑造
オーソドックスな構成です。アングルの位置や高さにも配慮が見られます。こちらも指の作り込みには甘さがありますが、空間の見え方と形の捉え方に安定感が出てきています。
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このページは、彫刻科教員が2011年10月13日 16:37に書いた記事です。

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