塑像2024の最近の記事

ウサギカーニバル

今日のぎゅ〜っとカーニバルクラスはウサギの塑像課題でした。
ポージングやシチュエーションを工夫することで作品ごとに様々な空間が生まれていました!
秀作を4点紹介します。
 
N.Nさん
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柔らかい形と強い形のバランスが良いですね!

M.Sさん
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絶妙なねじれの動きと重心移動が生命感に繋がっています!

E.Sさん
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来てくれるモデルのウサギは良くこの状態になってますね。ヘリに掛けた前足が良い効果をもたらしています。

S.Yさん
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リラックスして伸びている状態のウサギの形の抑揚をうまく捉えています!

はねトび りんごと手!

はねトびクラスの構成塑像を2点紹介します!

今年度の夜間の授業では初めての構成塑像ですね〜
まずは丈夫な心棒を作れるようになりたいです

K.Kさん(現役夜間部生)
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時間をかけるごとに仕草のリアリティーがどんどん増してきました!
ただ心棒の位置は塑造板上の空間と相談しながら、もう少し計画していきたいところですね。

R.Sさん(現役夜間部生)
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シンプルな構成です!こちらも心棒の位置は気になるところですが、りんごの浮遊感、かなり目立っていました。
接点などを試行錯誤することで説得力のある作品になりましたね。

アバタねばる!

現役はねとびクラスではアバタの模刻をしました。
模刻はとにかく足で作る、、、!!まだまだアトリエが静かですので
たくさん動いてください。

延長して良くなった1点をご紹介!

M.Sさん(現役夜間部生)
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作り出しから柔らかく捉えられていました。
延長してしっかりと作り込むことでアバタらしさもじわじわと出てきています。いい調子です!

6月の塑造コンクール!!

春から始まった数々のレクチャー!ひとしきり終わろうとしているこのタイミングで、塑造のコンクールを行いました〜〜
もちろんコンクールで結果は欲しいですが、そこは少し長い目で見てあげて下さい〜
なぜなら一般的に言われるのが、今の取り組みが目に見えてくるのは3ヶ月、そのくらいの期間が掛かるのです。ちょうど夏期講習に今の取り組みの成果が出てくる計算になります!
ドバチョウはそういった事も視野に入れながらカリキュラムを組んでいるのです!エッヘンなのです!

以下一点紹介します!
Y.Yさんの模刻
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厳密には傾きが少し違うのですが、表情など印象がとても好感が持てます!
う〜ん!いい雰囲気〜!!

来週からは自由制作ですね!ゴキゲンな日々を送りましょう!!

昼間部・模刻レクチャー!

昼間部では3日間に渡り、模刻レクチャーが行われました!

まずは小野先生が首像の構造を読み解く上で重要なポイントを解説!
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それを参考にしながら石膏像にポイントをマークしていきます!
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石膏像であっても生身の人体と思って観察しましょう〜

その後は石膏像を参考にしながら、モチーフと同じ動きをした自刻像を制作してもらいました。

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以下、学生の優秀作品を紹介します〜!
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かなり特殊な課題でしたが、みんな果敢に挑戦していました!良い姿勢です〜

夜間部・模刻レクチャー!

夜間部では今週から模刻課題が始まりました。
石膏像を立体的にコピーしていくのが模刻。
色々な意識や確認方法で正確に量を写し取っていきます。
初日は嶋田先生が初心者にもわかりやすいようにスライドを使ってレクチャー!

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後半はメヂチ像の芯棒の組み方と荒付けのデモンストレーションも披露してくれました!

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模刻は彫刻する上で欠かせない技術力です。
最初は大変かもしれません、じっくりやっていきましょう!!

自主制作2・昼間部

どばちょうには塑造の方も同じく、学生が狙いを持って自主制作ができる環境があります。
今回は通常の課題を延長し、良いレベルに至った2点の秀作を紹介します。


T.Tさん
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あるレベルまではスムーズに正確な量感が出せるのですが、後半はちょっとした癖からなかなか抜け出せずにいました。
この延長期間で改めて観察しなおし、細部の表情や粘土付けの質感まで迫ることができました!


E.Hさん(現役生昼間部)
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模刻として合格レベルの精度があります。
今回も粘りに粘って顔の印象を出しましたね。
現役生にして本格派の作品〜!

自主トレ・首像!

昼間部生の友人像です。
M.Tさん
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スッとした姿勢の中に動きを感じます。
左右で表情や面性を僅かに変化させることで人間味が増しました。
なかなか渋い仕事ですが、新たな境地が見えました!

手の塑造!

手のレクチャーを踏まえての塑造課題です!

3点紹介します〜

B.Tさん
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粘土の色味が肌の質感がうまく調和しています!

N.Iさん
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流れを感じる綺麗な構成!2本の手の関わり合いに臨場感があります〜

E.Sさん
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ぷにっと感がバッチリ決まってます!隙間の美学。

こちらは谷内先生のデモンストレーションの完成版です!
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細部まで作り込まれていますね。力加減がしっかり伝わってきます!

春季2課題目、手の塑像

春季2課題目は彫刻科の基本、『手』の塑像でした。手一つで感情や力関係、性別など色々なメッセージを作品に込めることができますね
春季という事もあり、未経験者が多い中の制作でしたが、実直な観察で良い作品が並んでましたね!
2点紹介します!
T.Nさん(現役講習会生)
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なんと彼は手の塑像は初だそうです!手のひらだけではなく、手首まわりの捻れが綺麗に追えているので、リアリティーのある作品に仕上がってます!

R.Tさん(現役講習会生)
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指先周りの形に臨場感がありドキッとしました!粘土が異素材に変わった作品は見ていて飽きないですね!手首から下の構造はもっといけるでしょう!

一緒に制作してくれた小野先生のデモスト!
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形の繋がりが見ていて気持ちいいですね〜!粘土一つ一つの単位が皮膚の厚みになっているので、色味が豊富です!
けど、芯棒出ちゃってない?

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