2010年5月アーカイブ

彫刻科オープンコンクール開催!

彫刻科オープンコンクールのお知らせ!!

すいどーばた美術学院の彫刻科では、「1学期にチェックできること」を客観的に見つけ出す機会としてOPENコンクールを企画しました。学院生はもちろん学外生、高校生も参加していただけます。実力を計る絶好のチャンスです。是非ご参加ください。(定員になり次第締め切ります。その旨はこのサイトでお知らせします)

彫刻科デッサンコンクールは、東京芸術大学一次試験を想定した実技時間、出題モチーフで行われます。
すいどーばた美術学院彫刻科在学生と一緒に6時間のデッサン描き、その後、彫刻科教員による採点、全体講評、個人別講評を一日で受ける事が出来ます。

対象:彫刻科を志望する方(年齢は不問)
日程:6月20日(日)
8:30までに受付に来てください。
9:00〜16:00 デッサン ※12:00〜13:00は昼休みです
16:00〜17:00 採点
17:00〜19:30 講評会
持ち物:木炭デッサン用具一式 カルトン 下敷き用紙 
参加費:2000円(当日支払い 学院生は無料です)* 木炭紙支給いたします!!

*参加希望者は、以下の専用メールアドレスに 件名に氏名を記入し、本文に 氏名 住所 年齢 性別 生年月日 電話番号 在学・出身高校 現在通学中の研究所名 を記入の上送信してください。

open@dobachou.net

メールをお送りいただくと、自動的にメールを返信いたします。この自動返信メールが届かないかたは受付まで直接ご連絡ください。
03-3971-1641
受付次第、受験番号を返信致します。
当日は受付まで受験番号と氏名をお伝えください。

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※特に優秀な作品には賞品を授与いたします。
受賞作品は原則として返却いたしません。また、主催者は作品の紹介、宣伝、印刷物、インターネット等の掲載のために無償で展示及び複写をする権利を有します。

すいどーばた美術学院彫刻科では個人情報に関して以下のガイドラインを設けております。
個人情報の取り扱いについて

アヒルとミロビ

こちらのクラスはアヒルの塑造でした。
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塑造と素描がならんでいます。
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T.Aくんのアヒル カタチがやせることなく、ボリューム感が出ていていいですね。動きや体重のかかり具合で変化する足回りにもう少し仕事が必要です。

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K.Sさんのアヒル やわらかいカタチがつくる自然な流れが良いですね。足のインパクトが少し弱いのが気になります。

デッサンのクラスはミロのビーナスでした。倍版2枚つなぎなど、いろいろなサイズでアプローチしていました。おおきな動きをどのようにとらえてくるかが大切ですね。


A.Sくんのデッサンです。
まだ重心の乗り具合や床の奥行きなど弱い部分もありますが、迷い少なくスッキリと描き上げられました。
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N.Nさんのデッサンです。
正面見上げの難しい位置ですが、白さを活かしながら丁寧に描写しています。頭部の丸みなどまだ問題はありますが、動きに対する反応が少しずつひろがってきましたね。
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全身自画像あずかりました

先日の自画像課題を延長して空き時間を使って仕上げてきました。
木炭紙倍版を二枚つなげてちょっとカットした大きなサイズ。
自然な佇まいが表現でき、日常的なS.Tさんの雰囲気がうまく出ています。
無理せず力みの抜けた自画像もいいですね。
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こちらは現在制作中の夜間部自由制作作品の一部です。
塩を使ったインスタレーション。
出来上がりが楽しみです。
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どばたツアー

今日は授業のあと自由制作の展示に向けてどばた内をツアーをしました。展示目的で改めて見てみると発見が多かったと思います。

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地下に続く怪しく湿った階段。 結構人気です。

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自然光のきれいなアトリエ ここも人気です。


続きましてコチラ昼間部の学生ですが、こんなユニークな描き方もあるんですね!!
右側にチラリと見えますが何を描いているのでしょうか?
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ミロビ全身でした。机だってアイデアしだいで使えるのです!◎

アヒル ミロビ

きょうはこちらチームはアヒルの塑造でした。

動物レクチャーの効果か、全体的に動きに対するアプローチは強く感じました。足と上体の関係はまだ追い切れていない作品が多かったかもしれません。


Y.Uくんの塑造です。全身を柔らかく追いながら、リズム感に変化をつけてきました。遊脚の落ち着き場所やより重心の乗り方を追っていけると、良いですね。
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R.Mさんの塑造です。動きの流れを上手に捉えることができています。空間に奥行きが出ています。首の軸に対して遊脚と立脚の関係が見えてくると、さらにgoodです。
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こちらはミロのビーナスのデッサンです。カリキュラムでは半身像でしたが、それでは物足りない学生何名かがアトリエに全身像を運び込んでデッサンしていました。

その中でK.Sさんのデッサンを紹介します。
ビーナスの印象がでていますね。仕事の内容も客観的に見ながら観察を通した描写がされていて充実感があります。光のあいまいさがちょこっと気になります。

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彫刻論   動物レクチャー

講評のあと西嶋先生の彫刻論がありました。自身の作品を過去から追いながら、自分にとって彫刻をつくることとは。そしてその事を軸とした思考の展開。それに伴う素材の移りかわりや、また表現の手法の変化など、時間を経ながら織りなす世界観はとても刺激になりましたね。

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ゆったりと語る西嶋主任

つづいて吉田先生の動物レクチャー 今年は集中力をもって観察をすることはできるが、それは目で見える情報だけが頼りの学生が多いです。構造や骨格的な理解がないと動き回る動物には対応できる限界は近いです。鳩、アヒル、にわとりの個々の骨格の特徴の違いによる普遍な体つきの種類分けや、動きに伴う正中線の話、粘土付けなど様々なフィニッシュワークの紹介などこちらも参考になりましたね。


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的確なコメントの吉田講師

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聞き入る学生

自画像あずかり作品と友人像

こちらのクラスは自画像でした。アルシュ全版から木炭紙倍版二枚の等身サイズまでいろいろなサイズで学生はアプローチしていました。

N.S君の自画像です。等身サイズの自画像ですね。顔面の仕事はまだまだですが、足回りの空間、立ち姿などは自然に捉えて来ました。
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Y.U君の自画像です。若干首に硬さは残りますが、ポーズ全体を通しての自然さ、関節の位置などの安定感がありますね。

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A.Mさんの自画像です。細部をひろっていく仕事から、全体のハリや光、空間に意識が向かってきました。いい雰囲気が出て来ましたね。
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S.A君の自画像です。がつんとした描写が持ち味のS.A君ですが、首の周りの空間や形態のつながりが少しずつ意識できてきました。
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K.Tさんの自画像です。体周りの空間などまだ課題はありますが、絵全体のイメージやメリハリが上手く組み立てられています。
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K.Yくんの自画像です。全体に行き渡る空間の質がとても独特で、面白い空気感が表現されています。柔らかくていいですね。
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つぎに塑造(友人像)各自の良い所と抱えている課題が浮き彫りになりました。今は完成度を目指しているわけではないので色々模索して下さい。

K.Sさんの塑造 二日目にしてもうあらかた出来ていましたね。手数よりも作品を吟味する時間を大切にしながら新鮮さを最後まで持ち続ける事ができました。良い次元での仕事です。
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S.H君の塑造 形態感が強くなりました。そのため形がしっかりはっきり見えますね!おさえる仕事により安心してみられる作品になりました。
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H.Gさんの塑造 自然さにとても好感がもてます。やりとりの良さにまず目がいきますが、骨格や組み立てのベースの仕事がまずしっかりしている所がこの塑造のポイントです。
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S.Sさんの塑造 一番ビッグな作品でした!サイズを大きく設定すると、モニュメンタル、間のび感が付きまといますが、仕事量の豊富さでそれはかえってスケール感につながりました。よい仕事です。
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全身自画像

クラスを入れ替え自画像デッサンと友人像塑造が今日から始まりました。
大きな紙を使って描く自画像ですが、こちらのクラスでは全身を等身大で描く学生もチラホラ。
大学に入ると木彫のエスキースなどで等身大のデッサンをする人もいます。
彫刻家の船越桂さんなどはデッサンと彫刻の関係が強い作家として知られています。
皆さんも彫刻を造る気持ちで取り組むのも良いでしょう。
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彫刻科オープンコンクールのお知らせ!

彫刻科オープンコンクールのお知らせ!!

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日程:6月20日(日)
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16:00〜17:00 採点
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すいどーばた美術学院彫刻科では個人情報に関して以下のガイドラインを設けております。
個人情報の取り扱いについて

2010年の自由制作に向けて、昨年の自由制作の作品画像を期間限定で再アップしました。

皆さんプランニングを進めていると思いますが、参考にしてみて下さい。

上のメニューバーのgalleryのボタンから見ることができます。(PCのみ)

素描、塑造、彫刻論

今日は三時より、彫刻論がありました。アルカイック期から近代までの彫刻の流れを画像にコメントを入れながら解説してくれました。

カリキュラムは友人像と自画像でした。数点紹介します。
K.Tさんの塑造です。後頭部の量感や首の意識など、まだまだ弱い部分はありますが、顔面に対する柔らかい仕事は来れまでの仕事からの変化を感じます。
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N.Sくんの塑造です。骨格的な押さえどころにまだ弱さはありますが、作品全体を通して感じる生命感は目を引きました。
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K.Yくんの塑造です。顔面に表面的に向かう学生が多い中、柔らかなつながり感や、全体の雰囲気など違った視点で仕事を重ねてきました。
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A.Mさんの塑造です。側頭部など量の足りない部分はありますが、形を良く観察してつなげていくことで大きなハリが生まれてきました。
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こちらは自画像でした。
K.Sさんの素描です。
背景を取り込んで、光を感じさせてくれます。肩幅のサイズが少し小さいですが、イメージがしっかりとあり、視点を感じる1枚です。
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R.K君の素描。
鉛筆特有の反射光が広範囲に渡り、撮影不可能でした。アルシュ紙を超えるパワー、凄まじいです。残念ながら画像は使えず。。コメントのみとさせてもらいます。
目に力があり、かっこ良い自画像です。彫刻的な捉え方に力がついてきました!
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↑ライティング調整してなんとか撮影してみました。

T.N君の素描。
自然なたたずまいから内面性を感じさせる柔らかくかつ魅力のある1枚です。体の骨格がよりしっかり表現出来ると良いですね。
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彫刻科夜間部生へお知らせ!

みんな今日も良い頑張りを見せてくれていました。^^
完成を楽しみにしています。
自画像でも、画面の構成力や、見せ場なども考えて、1枚の絵にして下さいね。

★彫刻科夜間部生へお知らせ!

今回の課題「自画像と紙の構成素描」ですが、明日までではなく、明後日の5/20までと変更になりましたので、お知らせします。講評会と、自由制作説明会も明後日5/20に行います。宜しくお願い致します。
                    彫刻科 夜間部

ソフトボール大会、続き〜

天気にも恵まれ楽しいソフトボール大会となりました。みんなの親交を深める良い機会にもなりましたね。学生チームは3つに分かれ、講師チームを含めた4チームの総当たり戦です。見事優勝の栄冠に輝いたのはチーム3103。閉会式では優勝チームのみんなと、講師の先生方がそれぞれに選んだ学生に景品が授与されました。中には高そうな画集なんかもあったりして、大切にしてくだいね〜。

二日明けた今日でも筋肉痛に悩まされいる学生がいました。明日は休みですから、ゆっくり休んで次へ備えましょう!

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裸婦あずかりです。

今日は裸婦デッサンでした。
昨日クロッキー指導を受けたせいか、全体に柔軟でゆったりと流れをつかんだデッサンが描けた学生が多かったように思います。
M.Mさんのデッサンはモデルさんのタップリとした量感を組み立てつつ空間をつかんだものとなり、スケール感が出ています。
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S.Sさんのデッサンは、自然に全体感をとらえ、周りの空気も含めた柔らかさが魅力です。遠目から見た感じがうまく表現されています。
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来週は友人像塑造と自画像素描です。しっかり向き合いましょう。

彫刻科ソフトボール大会! 2010

青空が印象的な、とっても清々しい天気に恵まれて、彫刻科の恒例行事!ソフトボール大会が本日、行われました。昼間部生チームも教員チームも、気持ちいいグランドでのびのびと、元気にやっていました!たまにこういった広くて自然の中で、真剣に遊ぶことって体にも、心にも良いものですね。^^うっ、筋肉痛が...。靴も忘れてるし、..。^^:(T教員)
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明日は、裸婦立像、クロッキーとデッサンですね。筋肉痛でも、みんなファイトだ!!
ソフトボール大会の結果は...!?その他の写真や全体写真は明日以降に...UP!?
お楽しみに〜!!
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模刻と素描

◎模刻
塑造版にどの様にジョルジョが入るのかを常に考えていきたいですね。よく離れて観察!これが1番の近道です!

S.Sさんの模刻
少しシャープですが、生きた粘土付けや、ジョルジョの神経質な表情など捉えられています。良い部分が見えて来ています。
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M.Sさんの模刻
やや大き過ぎて間の抜けてしまう所がありますが、遠目の印象など良いですね。これから動きに合わせた粘土付けが出来ると良いですね。
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M.Mさんの模刻
ジョルジョの印象が良く拾えています。頭部のしっかりさと、首の繊細さが噛み合うとより強固なものになるでしょう。
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R.K君の模刻
柔らかい目を引く粘土付けです。動きを感じながら表現する感覚が掴めてきていますね。さらに形が合って行くと最強になりますね。
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H.Gさんの模刻
丁寧に観察し素直に粘土付けが出来ています。品のある好印象なアバタですね。
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◎素描
工業製品を描いていくと、枠を描いてただ色を塗ってしまうような無味乾燥になりがちになります。ですが色々な観点で見ていくと様々な状況が見えてきます。個々の素材の特徴はそれの重さや、色合い、たたいて出る音、触った時に感じる温度などあげるとキリがありません。そこにモチーフどうしが作る光と陰の関係、複雑ですね。

N.Nさんの素描
床への仕事がしっかりしていますね。構図的には、おさまりすぎの感もありますが空間をしっかりとおさえこんでる安定したデッサンです。
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K.Hさんの素描
ガスボンベの軸など、おかしな所もありますが、クールに仕事を重ねて軽やかに描き込んでいっています。
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S.Sさんの素描
逆光の位置からモチーフそれぞれの光の反射の違いに、よく反応出来ていると思います。画面が呼吸しはじめると絵に欲が自然とわいてきます。
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ソフトボール大会準備。

ソフトボール大会を明後日に控え、各チームともユニホームとなる
Tシャツを放課後に作っております。
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今年はどんなデザインのものが出来上がるでしょうか!
これも一つの楽しみです。
期待しております。

模刻 

ジョルジョ
K.Nさんの作品です。ジョルジョの動きを意識した仕事が出来始めています。クロッキー力をより活かしながら動きの中で出来る形の質を捉えられると質の高い作品になると思います。
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A.Aさんの作品です。ジョルジョの印象からすると、頭部、首、顔面の量感のバランスにバラつきはあるものの、こちらも動きを意識した良い仕事ができています。対象との距離を時間をかけて捉える姿勢がうかがえます。
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K.Tさんの作品です。印象を大切にした仕事ができています。頭部や首への意識はまだ弱いものの全体の繋がりは見え始めているので冷静な仕事を心がけましょう。
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N.Nさんの作品です。印象と動きを大切にすることでアバタの持つ柔らかさを捉えることができています。自分に足りない部分が何かを確認する作業が形になり始めている証拠だと思います。
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S.Iくんの作品です。初めてのアバタ模刻です。粘土の経験は少ないものの確実に対象に迫る仕事が出来始めています。これから覚えることもまだまだありますが、この調子で頑張っていきましょう!
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夜間部GW課題の自由制作展!

ゴールデンウィーク課題、頑張りましたね!(^v^)/
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昨日の夕方、夜間部のGW課題だった自由制作の作品をみんなで展示し、講評会をしました!
学生より自分の作品への想いや考え、コンセプトを、自由に語って頂きました。
実体験からの感動する話や、奥深い考えの作品もあり、個性豊かでした。
みんな、とても充実した語りと内容で驚くほどでしたよ。
5/6〜5/15(土)まで。
すいどーばた美術学院の本館地下1階にて展示しております。
皆様どうぞお気軽に見に来て下さいね。^^

座学

今日は彫刻を勉強するうえで大切なパース、骨格についてレクチャーしました。そういった基礎は今まで自身で学習するか、または実技中や個人課題で指導をしてきましたが、それではそこから漏れてしまった学生はなんとなく済ませてしまう事もあります。それではいけませんので全体での授業にしました。そんなの知っているよーと思われますが、いざ整理してみると曖昧な知識の上で実技していたのではないでしょうか?今回のレクチャーで理解できなかった所はしっかり復習してくださいね。


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頭蓋骨を手にレクチャーをする西嶋主任

※注意してほしいのは知識は確認の幅を増やす為です。頭でっかちにならず、モチーフの印象を大切にして下さい。

友人像 胸像

昨日4/30の夜間部では友人像 胸像に挑戦しました。初めての大きな塑造制作でしたが、みんな頑張って制作して、だいぶ粘土に慣れることも出来てきましたね。
Good!
◎学生作品を6点紹介します。
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☆今日のプチゼミ。塑造は人体理解が大きなテーマです。頭部、首、肩、胸、造らない部分もイメージして、それが自然な人体らしい形のつながりに見えるのか?対象の友人、モデルらしい印象が表現できているか?、これからも確認しながら制作しましょう。

●みなさん良いゴールデンウィークを(^^)/〜

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