冬季講習中期 塑造作品

中期盛り上がってきました!Aクラスからまずはグデアの模刻を紹介します。

Aクラス
Y.Uさん
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作り出しから安定してました!稜線を上手く繋げてカチッと捉えられています。


M.Sさん
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ベースがガタつく時間帯もありましたが、ジワジワ噛み合ってきました。粘土の質が魅力的です!

昨日は薪と水袋の構成塑造でした。質の違いと異素材の関わりに繊細な表現が求めれます!湿った粘土で乾いた薪を表現するのは容易なことでは無いですが、しっかり燃えそうに作ってください。

M.Mさん
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中心にある水袋の作り込みが抜群でした!薪を皮と身に分けて使う構成も、他に無い面白さでしたね。構成はもう少し工夫したい!

M.Hさん(現役夜間部生)
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2つのモチーフの力関係がはっきりと伝わる構成でした!

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別角度からもう一枚。意図的に拡大した薪が放つ異様な存在感が目立ってました。捩れがカッコいい!狙いに見合った責任感ある描写もGood!

M.Sさん(現役講習会生)
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シンプルな構成ですが、薪の角度や塑像板上の配置など各所に配慮が感じられます。薪もしっかり作り込まれていてピント合ってます!

Y.Iさん(講習会生)
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構成がめっちゃカッコいい〜です!3つがちゃんと関係し合って成立しているので、全体に緊張感を纏っています。水袋の観察はもう一歩!

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2022年12月25日 15:49に書いた記事です。

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