今回はあまり作り慣れていない外国人の首像を作る課題でした。見慣れた日本人の骨格に似てしまわないように、主観的にならないように制作していきたいです。
新たな発見はあったでしょうか?こういう課題こそ楽しんでいきましょうね!
今回は5点ご紹介!
T.Tさん

モデルさんそっくり!!雰囲気を捉えるのがとても上手です。
K.Kさん(現役夜間部生)

掘り込みを深くして、印象をくっきりと際立たせています。見やすいです!
S.Uさん

とてもバランスのいいしっかりした首像作品ですね!目立ちました。
A.Aさん

カッチリまとめあげられていますね!実力感じます!
R.Tさん
特徴バッチリ掴んでます、うまいですね〜。
稲垣先生デモストもご紹介!

この形の豊富さ、、、さすが木彫作家稲垣先生。
終盤に至っても細かい削りでの作業を行なっているのが伝わってきます。
粘土はどうしても足し算のイメージが強くなりますが、引き算の仕事の幅が増えると一気に"圧"が出てきますね。
稲垣先生ナイスデモスト!




