Cクラスです。
石膏像にクラフト紙が巻かれたモチーフをデッサンしました。
いつも描いている石膏像に固有色や質感の異なる素材が加わるだけで見え方も絵の中の関係も変わってきます。
何よりも、モチーフがまとう空間が変わります。新鮮な眼差しで観察できた人も多かったかもしれませんね。
しかし、かっこいい絵を描く、モチーフの面白さを観察して捉える、というところでは石膏像単体を描く時も同じはずです。
いつのまにか「石膏像の描き方」で取り組んでしまっていないか、自分の仕事を見つめる良い機会でした。
今回良い仕事ができた人は、ぜひ単体で描くときにも活かしてください。
秀作がたくさんでましたので紹介します!
H.Nさん(講習会生)

安定感のある仕事でした!
見せ場も早めから決まり、密度のある充実した画面になりました。
S.Kさん(夜間部現役生)

頼もしくなってきていますね〜
軸がしっかりと見えて先で、頭部にピントが合う、全体のチームワークが良いです。
N.Tさん(講習会現役生)

今回はブレーキも適切に踏めていたように感じます。
パチンとした鮮やかな形と、柔らかい調子が上手く絡んでいます。
A.Oさん

終始、安心して見ていられました。
「そこにある」という感じが、自然に描けていてとても良いです。
R.Tさん

頭部の印象やクラフト紙の質感など、まだ課題はありますが、狙いを持って絵を作っていけていたと思います。
とにかく「モチーフらしさ」の精度を上げ続けてください。
M.Nさん

立体として把握し、置かれた状況を丁寧に伝える、そういう仕事ができてきました。
こちらも更に精度を上げたいところはありますが、着実に自分の課題をクリアしてきていますね。
こちらは講習会講師の上野先生のデモスト!

しっかり参考にしちゃいなYO!




