ぷてぷてくらす 胸像の自刻像

共通テスト目前ですね〜。浮き足立った制作にならないように、自分と向き合いながら胸像サイズの自刻像を制作しました。おそらく最後の2日間課題になると思いますが、中々の集中力で見応えのある作品が多く並びました。全体的に少し気になったこととしては、カッティングが余計な主張をしている感じがしたことです。指定されたから作るという理屈ではなく、胸像だからこそ表現できる魅力を追求しましょう。

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静かで広く澄み切った空間を感じました。本当に上手になりましたね。

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ダウン着てリュック背負ってどこ向かうんだろう?このポーズはあの石膏像のオマージュなのか?体が少し小さいのは幼い設定なのかな?色々楽しめました、ありがとう。

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人体特有の流れの美しさを動きを使って上手に表現出来ています。どこからみてもアウトラインが魅力的でした。

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こちらは夜間部生の作品です。回しながら意地悪に荒探しすれば少し歪みも見つかるんですが、そのギリギリのバランスが生命感に繋がっていると思います。この調子!


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大きな作品が多い中、派手ではないですが狙いが見えてくる作品でした。また違った引き出しが増えた感じがしますね。

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素材の扱い方が上手です。彫刻作品としての完成度が高いですね!

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十分実力で推し切れる内容の塑造です。がしかし!もっと上を目指してください。

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そこに人がいる気配が伝わってきます。積み上げてきた観察と出力が噛み合ってきてますね、まさに刻々と上達してます。

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いやぁ〜上手です、あっぱれです。この作品の一部になれて、粘土も喜んでると思います。

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向き合いましたね、堅実な仕事です。この作品の制作中だけではなく、これまでの時間が詰まってます。自信もっていいよ!

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頼もしいわぁ、任せた!そんな感じ笑

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生み出す形態が作品的な魅力に繋がってきましたね。くどいほどの生っぽい感じ、好きです!

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独特な発色の魅力があり、遠目からでもかなり目立ってました!

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造形の完成度は相当なレベルにきてますね。だからこそ、ここからさらに見せ方を追求していきましょう。

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年1月15日 14:36に書いた記事です。

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