アツアゲどんクラスからも自画像の秀作を紹介します。
入試直前で全体的な作品のクオリティも上がり、今回紹介していない作品の中にも、良いものが多かったように思います。7点紹介します。

ポージングや描き込み、持ち味の空気感が美しく出せる炭の使い方が噛み合って非常に良いクオリティになったと思います。言う事無しですね。

出だしから安定していましたね。基本的な構造感に間違いがない上に、各部の描き込みでも一歩抜き出ていて、隙が無いです。

特に変わったことはしていないはずなのですが、魅力が滲み出る作品ですね。構造上の破綻が減ったので魅力が素直に伝わる画面になったと思います。

目立ちますね。迫力のある作品です。それでいて微妙な光や空気感も大切にされている画面に見えます。

こちらも強い意志を感じる作品です。どの課題であっても自分の勝負を見誤らない安定感が良いですね。

基本を押さえた上で、髪の毛周りに抜けた臨場感が出ていますね。少し画面下の抑えが弱いか。
夜間延長して仕上げてきた作品も1点紹介します。

元々絵の見せ場は決まっていたものの、体や首周りの構造部分、回り込んでいく形に若干の違和感がありました。根性でそこを克服してきましたね。




