手の塑像

アツアゲどんクラスから手の塑像課題を紹介します。手はポーズや構成によって様々な言葉を伝えることができます。だからこそ作品のイメージをしっかり持たなくてはいけませんね。

S.Nさん
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手自体はもう少し自然に見せたいところですが、構成は中々良いですね。捩れを用いて上手く面の動きを表現できています。


M.Sさん
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構成も作り込みも文句なしです!隙間から差し込む光が美しい〜

M.Nさん
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アヒルからの連続webアップです。自分なりの粘土付けに責任感が伴ってきてますね、良い調子です。

A.Oさん
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手を労わる仕草がちゃんと伝わってきます。作品本体だけではなく、その情景を感じられる作品は魅力的に見えますね。


こちらは別課題です。

S.Wさん
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つま先が空を向いている構成に目を惹かれます。上下を変えたことで、身体の一部から彫刻へと昇華できました。

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年2月12日 20:46に書いた記事です。

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