夜間部、瀕死の奴隷秀作。

夜間部の課題としては久しぶりのトルソですね。今回はいつもと違う光源設定で描いてもらいました。
光に惑わされていては、炭の色合わせで終わってしまいます。あくまで立体が置かれた空間そのものを描く気で、形を攻めましょう!
目立っていた3点紹介します。


I.Nさん(講習会現役生)
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パーテーション含めた観察が効いていますね!逆光の中で形のリアリティーに迫れていると目立ちます!ですが、頭部の印象が勿体無い、、、!


C.Mさん
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しっかり動きに反応できていますね。気持ち炭は重ためですが、顔の印象がいいので悪目立ちしていません!この調子でお願いします


S.Kさん
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光が強かったので明るい所は形が飛んで見えますが、柔らかな縦の形の繋がりが心地よいです。
ですがまだ高みはありますよ。


M.Aさん
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体の詰まりは気になりますが、人体を描く意識が、いい質感を生んでいます!
精度はもっと上げていきましょう。


最後に講師小野デモスト
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柔らかくて炭の色がこの時点で豊富ですね〜。是非参考にしてください

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このページは、彫刻科教員が2026年2月17日 18:24に書いた記事です。

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