今回はクラス合同です。
「内と外」をテーマに手と紙袋を構成、塑造しました。
少し前の藝大の過去問ですね。
発想や構成自体はいい人が多いですが、そこにこだわるが故にスタートに時間をかけすぎてしまい
作り込みの時間が足りなくなっているような...
どんなに面白いアイディアでも造形で言い切れていなければ、作品としては弱くなってしまいます。
つべこべ言わずにとにかく作る、それができる力をつける、というのも大事です。
ぷてぷてプテラクラス
N.Nさん

しっかりと言い切れています。
袋の中の処理など、突こうと思えば改善点はあるにはありますが
このくらい作れていればパッと見で目に入ってきますよね。
K.Hさん

夢のような、遠い記憶のような、良い世界観でした。
さまざまな質感にもこだわって作れています。
Y.Iさん

目立ちました!
流れ、量のバランス、影の見え方などに気遣いが感じられます。
アツアゲどんクラス
M.Nさん

テーマに対するシンプルな打ち返しが良いですね。写ってませんが裏側にも対になった手があり、そういった物語性も作品の魅力になっていますね。
M.Sさん

この構成は見えない内側の世界が主役になっており、そのためには見えている部分をしっかりと描写する力が必要です。実力をちゃんと発揮できていますね、目立ってました!
T.Kさん

シルエットがかっこいい、それに尽きます。見た目がかっこ悪くては何も始まりませんからね。
Y.Hさん

ホラーっぽさもあり、絵本のようなファンタジーな世界観もあり、他と被らない異色の言葉で目立ってました。強気に行きましょう!




