プテラクラスから鳥塑像と自主トレ作品を紹介します。
鳥塑像ではアヒルとコーチンを呼びました。
生命感をどのように表現していくのか、そこに向き合っていくのが動物塑造の楽しさだと思います。
フォルム、量感、立ち姿などその鳥らしさを引き出すための特徴をよく観察して自分だけの表現を見つけましょう。
K.Hさん

写真では伝わりきらないのですが、粘土付にバリエーションがありコーチンらしい張りが生き生きと伝わってきました。
N.Nさん

派手な動きではない、自然な佇まいの魅力に迫れています。
末端の観察が深まるとさらに良いですね。
A.Kさん(現役夜間部生)

時間をかけるごとに生々しさが増していき粘土の色味が目立っていました。
R.Tさん

ポーズのイメージをしっかり掴めているので体の作りはやや派手ですが魅力として伝わってきます。
こちらは自主トレの青年マルス
H.Yさん

納得のいくところまで作り切れましたね。良い形態感です!




