いよいよ明日は一次試験!
どばたで描く石膏デッサンはこれが最後ですね〜
まずはぷてぷてから
B.Tさん

C.Hさん

C.Mさん(夜間部現役生)

I.Nさん(講習会現役生)

T.Tさん

N.Nさん

R.Tさん

N.Yさん

ここからアゲドン〜
K.Kさん

M.Mさん(昼間部現役生)

A.Kさん

K.Sさん

N.Tさん(入直現役生)

A.Oさん

K.Bさん

Y.Mさん

いよいよ明日は一次試験!
どばたで描く石膏デッサンはこれが最後ですね〜
まずはぷてぷてから
B.Tさん

C.Hさん

C.Mさん(夜間部現役生)

I.Nさん(講習会現役生)

T.Tさん

N.Nさん

R.Tさん

N.Yさん

ここからアゲドン〜
K.Kさん

M.Mさん(昼間部現役生)

A.Kさん

K.Sさん

N.Tさん(入直現役生)

A.Oさん

K.Bさん

Y.Mさん

昨日も各々の課題に合わせた色々なモチーフをデッサンしました。
現役生もかなり盛り上がってきてますね〜!
ぷてらクラス
H.Yさん

M.Nさん

R.Tさん

R.Tさん

H.Oさん(夜間部現役生)

N.Yさん

アツアゲどんクラス
H.Iさん

A.Kさん

M.Sさん

K.Bさん

R.Tさん

K.Kさん(夜間部現役生)

T.Nさん

Y.Mさん(夜間部現役生)

どばたで描く最後の一枚!楽しんで描いてください〜
藝大一次試験まであと二日となりました。
両クラス合同で石膏いろいろ。
アトリエが良い緊張感に包まれています。
まずはアゲどんクラスから紹介します。
M.Sさん

Y.Mさん

A.Kさん

E.Hさん

M.Tさん(現役夜間部生)

M.Wさん(現役夜間部生)

続いてプテラクラス
K.Kさん

H.Oさん(現役夜間部生)

A.Sさん

D.Tさん

R.Tさん

夜間部にゅーエイジクラスのジョルジョのデッサン課題を紹介します!
預かり作品の2点
M.Tさん(現役夜間部生)

明快な画面で目立ってましたね〜、描き出しから色味が良かったです。もう少し精度が上がるとバッチリだね!
S.Kさん(現役夜間部生)

構造の軸がしっかりしてますね。このデッサンを元に模刻のための心棒が組めそうです!
こちらの2点は惜しくも預かり作品とはなりませんでしたが、良い内容なので紹介します!
S.Yさん(現役講習会生)

かなりチクチクと違和感を指摘しましたが、じっくり粘り強く修正して合わせてこれました。少し構図が小さいのが勿体無いですが、彫刻らしく力強く描けています!
M.Wさん(現役夜間部生)

頭部の印象が勿体無い〜、ですがこのスケール感と明快な描写!かっこいいデッサンですね!
いつでもアツアゲどん!このクラス名で1年間やってきましたが、アゲどんクラスみんなでの通常課題はアリアスのデッサンで最後となりました。試験までの残りの課題も常にアツく時には冷静に、上り調子でやっていきましょう〜
K.Bさん

見た瞬間にアリアスの華やかな印象が伝わってきます。ここ数枚でデッサンの色味がいっそう冴えてきていますね〜いい調子!
K.Sさん

派手ではないですが、フッとねじれる首から前髪に繋がる動きや顔周りの印象など、かなり内容が濃いデッサンです。こちらも彫刻の要素をしっかり感じられる秀作ですね!
昨日は自由参加の日曜日授業でしたが、半数近くの人が休日返上で制作しに来ていました。試験まで残り数課題、一つ一つの実技を大切にする姿勢は素晴らしい!
今回は背景を付けるという指定でデッサンを描きました。彫刻科の石膏デッサンは背景を描かず、モチーフのみを描く場合が多いです。これは石膏像を絵画的な観点ではなく彫刻的に捉えることに由来しています。しかしこれは背景を無視して描くということではありません。空間芸術としての彫刻の側面から考えれば、石膏像だけではなくそれが置かれている空間そのものを常に意識して観察すべきですね。
いつでもアツアゲどんクラスから2点、ドドンッ☆時のぷてぷてらクラスから2点紹介します。
アツアゲクラス
A.Mさん

9月から彫刻を始めたMさん。まだ経験値は数ヶ月ですがここまでのデッサンが描けるようになりました。いつでも素直に観察できている姿勢の賜物です。
S.Mさん

こちらはベテランの実力者Mさん。背景全体を含めた表現のおかげで、普段よりも像自体を描く仕事に強引さがありません。状況が変わってもしっかり安定した実力を発揮できています。
ぷてぷてクラス
A.Sさん(現役講習会生)

目立ちますね〜あの空間の光を感じます。背景付きというのはただ背景を描くというだけではなく、像を描写していくことによって光や空間の広さなど、背景全体を感じさせるということでもありますね。普段から炭の発色には定評のある作者ですが、体の厚みを意識した仕事が入ってきたことによって空間がしっかりしてきました。
N.Kさん

見やすくて目立ちます。形のクセっぽさが抜け柔らかさのある炭で描けるようになってきましたね。
試験まで残りわずかとなってます。今年の夜間部はその熱気に見合った成長スピードで、昼間部と渡り合える実力者も育ってきています。そこで!最後の試練としてデッサンのスペシャリスト小柳先生が高校生たちの前に立ちはだかるコンクール「コヤナギを倒せ!!」を開催しました。俺を飛び越えて合格を掴み取れ〜!byコヤナギ
1位はA.Kさん(現役夜間部生)

破綻が少なく構造面での安定感が強みの作品ですね。見事デッサンマスターを倒しました、おめでとう!
2位は小柳先生

おしくも1位とはなりませんでしたが、学生の集中力も高まっている中で堂々の2位は流石です。
見事一位に輝いたKさんに小柳先生からMy Favorite CDalbumが贈呈されました〜

おしくも小柳先生に一歩届かなかった上位入賞組にもささやかな景品を贈呈

この調子で最後まで駆け抜けましょう〜
プテラクラスです。
ジョセフのデッサンを紹介します。
構造がシンプルな像なのでその分細部のリアリティーを意識しながら進めましょう。
I.Nさん(現役講習会生)

隅々まで丁寧に描写しているので空間が冴えてますね。
光の印象を大事にしながらジョセフの質感に迫れています。
反りの形にはもう一歩踏み込んでいけるといいですね!
プテラクラスです!
自画像を描きました。
骨格の正確さを意識するのはもちろんですが
どんな絵にしたいのか、自分らしさを引き出すためのポーズや構図選びから狙いをもっていきましょう。
自画像なのでイニシャルの表記は控えます。

炭をたっぷり使い柔らかく印象を探れましたね。
単純に顔が似ているというだけではなく、本人の醸し出す空気感ごと伝わってきます。

堂々とした構図と自然な色味が目を引く一枚でした。
骨格の印象を最後まで粘り強く観察していたのが良いですね。

描き出しで掴んだ全体感を崩さず細かい起伏に迫れています。
固有色の差に反応しながら光を扱っているのも好印象です。

首周りや髪の隙間に手が入っているので頭部がコロンと見えてきます。
ファッションの要素も取り入れたことでより自身の存在感に迫れましたね。
先日のアツアゲドンはミロのヴィーナスを描きました。
4点紹介します!
M.Tさん(夜間部現役生)

首から上の印象はもう一歩似せたいところですが、体の形態感がグググッと柔らかく繋がっています!明快で良いです!
E.Hさん

安定感のある進め方ができていました!形が豊富になりました!
A.Kさん

まだ頭部にピント合わせられそうです!色味が鮮やかで、上体の捻りの動きがしっかり表現できています!
S.Kさん(夜間部現役生)

こちらは6時間制作です。じっくり見てくと違和感がまだまだありますが、パッと見の印象が魅力的です!