春季講習会 手の塑造

講習会総合コースでは手の塑造を行いました。
繊細で難しいモチーフですが、良い迫り方をしている作品を紹介します。
手を複数本使った作品や、別のモチーフと組み合わせた構成などにもチャレンジしていけると良いですね。

r.sさん(現役講習会生)
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手らしい良いバランスと柔らかい粘土付けが両立できていると思います。手のひらと手の甲側の凹凸がより連動するように挟んで見ていけるとよりいいかと。
a.tさん(現役講習会生)
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良いポージングですね。手のひらに対して指が少し短く見えますね。より自然に見えるバランスを追求できそう。
h.kさん(現役講習会生)
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柔らかい粘土付けで手に迫れていますね。執念を感じるようなポーズ。
s.y さん(現役講習会生)
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力強いポージングで目立っていました。この意気です。

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このページは、彫刻科教員が2026年4月 1日 11:44に書いた記事です。

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