表現コースの様子です。
経験者が塑造表現を拡げることを目的に大型の模刻や動物、人物像に挑みます。
大きな量を扱うことで構造や動きの理解を深めるられるといいですね!
どんな作品が生まれるのでしょうか?
今年も楽しみですねー
表現コースの様子です。
経験者が塑造表現を拡げることを目的に大型の模刻や動物、人物像に挑みます。
大きな量を扱うことで構造や動きの理解を深めるられるといいですね!
どんな作品が生まれるのでしょうか?
今年も楽しみですねー
藝大試験が終わり、新学期が始まろうとしています!春季一発目はジョルジョでした!いきなり秀作が3点出ましたので紹介します。
R.Sさん(夜間部現役生)

明快で顔の印象も良いです!いいスタートをきれてますね!
M.Wさん

頭部の大きさに狂いを残してはいますが、見上げのダイナミックさの魅力が勝っています!精度高めていってください!
A.Kさん

横位置のジョルジョのシルエットを捉えられています!まだまだ回り込みは複雑に追えますね
春季講習会が近づいてきました!
彫刻を始めたいと思っている人・彫刻科で受験する人・そして新たな気持ちで課題に取り組む人・どばちょうで学びたい人。
それぞれの人に対応した課題をご用意しております。
講習会中は彫刻科専門の指導スタッフが毎日、手厚く指導に当たります。
また、さまざまなモチーフに取り組むことが出来ます。

(2026年度 東京芸大入試課題「St.ジョセフ」 現役合格者作品)
彫刻総合コース
このコースは彫刻基礎科、これまで彫刻の勉強をしてきた学外生向けのコースとなります。
また、これから受験を考えている初心者の方も用具の使い方から、基本的な制作の取り組み方まで指導いたしますので、こちらのコースがおすすめです。
基本的なことをチェックしながら今年一年の目標を設定するのによいコースです。
浪人生にも対応する実践的なモチーフも用意しております。

彫刻総合選択コース
彫刻総合コースを1課題(2日間)ごとに選択して受講できるコースです。
10日間の受講が難しい方や、すいどーばたの彫刻科を一度体験してみたいと思っている方に適した自由度の高いコースです。


(2025年春季講習の指導風景)
スタッフ一同お待ちしております!
彫刻表現コース
浪人生など経験者を対象にしたコースです。
個々が目的を持ち大型モチーフや課題の期間も決め、計画的に制作します。
そろそろ手がウズウズして来た学生も多いことでしょう。
是非思い切った制作をしてください。
最長10日間、一つの作品を納得いくまで作ることも可能です。


(2025年 春季講習会・表現コース作品)
春が来ています!
身も心も整えて、気持ちよく新年度をスタートしましょう!
春季講習会特別企画
彫刻科 芸大合格者再現デモスト&座談会!
二次試験・彫刻の再現デモストがアトリエの一緒の空間で行われ、
芯棒制作から完成まで、合格者の技術を間近に見ることができます。
春季講習は1課題から申込可能ですので、積極的に参加してください。
今年の二次試験も自由度の高い出題でした。
いったいどんな作品が合格したのか?
芸大合格者のうちの半数以上の再現が見れる機会はここしかありません。
お見逃しなく!

(2026年東京芸大合格者の塑造作品)
今回、芸大二次試験で出題された、
課題1 紙Aを見てイメージすることを「三角錐」「トラフズクフクロウ」「身体の一部」を構成して粘土で彫刻を制作しなさい。
課題2 指定された解答用紙に作品のタイトルを書きなさい。また、作品についてイメージしたことを400字以内で書きなさい。
を合格者14名に作ってもらいます。
再現と座談会の日程
2026年3月30日(月)10:00〜彫刻の再現
座談会は15:40〜
(参加は春季講習会の受講生及び4月からすいどーばたに入学する学生に限ります)
今年の入試の合格レベルが見れる最大のチャンスです。
お楽しみに!
先日は参考作品選考会議、通称参作会議。
今年1年間にあずかったデッサンも大漁でした!
449枚ものデッサンの中から秀作を見つけ出します。

当然ながら熱気のあるデッサンばかり、小川主任と小野海先生でできる限り冷静に厳選していきました!

受験生の皆さん、新学期には閲覧できるようにしますので楽しみにしてください!
来年もチャレンジする受験生へ
2026年度、特待生・スカラシップ生の募集です。
作品提出と面談にて審査いたします。
彫刻科の日程
3/17(火)
3/26(木)
3/28(土)
4/2(木)
4/4(土)
計5回
申し込みはこちらから
https://suidobata.ac.jp/archives/27813


画像は今年度のスカラシップ生の作品!
芸大合格です!
本日東京藝術大学の最終合格発表がありました。
東京藝術大学彫刻科15名合格!
うち現役生2名合格!

合格者数は現時点で確認できているものです。
今後、講習会生などの結果により変更になる可能性があります。

合格者の皆さんよく頑張りましたね!
本当におめでとうございます!
今年の藝大1次試験は『st.ジョセフ』でしたね。
不合格だった学生の中には、悔しさをバネに同じモチーフにリベンジしている学生が数名います。
そんな中から、なかなか上げて来たデッサンを1枚ご紹介します!
M.Kさん(現役夜間部生)

この手応え、大切にしてください!
かなり内容のあるデッサンになってますよ!!
一次試験の発表を控えた緊張感のある期間に作られた作品を
いくつかご紹介いたします!
S.Kさん(現役夜間部生)

安定した構造感!!良い首像です!
M.Tさん(現役夜間部生)


末端までしっかり気を配ってますね。作品の纏う空気感もよく、脱力感も伝わって来ます!
M.Kさん(現役夜間部生)

じっくり似せて来ましたね!更なる作り込み期待してます!!
ダーシマデモスト

短時間でいい構成が生まれるプロセスを見せてくれました!
構成のいい要素がたくさん詰め込まれてます!!
追加でプテラクラスから塑造いろいろ紹介します。
良い集中力で制作できていますね。
A.Sさん

R.Hさん

R.Hさんもう一点

R.Tさん

N.Nさん

こちらは自刻像ためイニシャルは控えます。(現役夜間部生)

明日は二次試験ですね!自分の出せる力を出し切ってきてください!
ぷてぷてクラス
自刻像のためイニシャル割愛

N.Kさん

自刻像のためイニシャル割愛

こちらはアゲどんクラスから
S.Wさん

S.Mさん

頑張ってください!!講師一同応援しています。
ぷてぷてからも塑造いろいろ
R.Tさん

N.Yさん 友人像

A.Aさん 友人像

S.Tさん

M.Tさん

どばたで作る塑造も残りわずか。
藝大前の課題としては次が最後の1つです。
集中し、責任感を持ってやり切ってください。
いつでもアツアゲどんクラス!塑造いろいろの2日目を紹介します〜
K.Bさん

S.Nさん

S.Uさん

一人一人にここまでの道のりがあります。明日は二次試験前日、最後まで悔いなくやり切りましょう!
アツアゲどんクラスからも昨日の二次試験対策の塑造作品を紹介します。
M.Sさんの友人像

M.Nさんの友人像

M.Tさんの友人像

S.Mさんの鳩

ここからのもうワンステップ上げられるかが勝負のカギです!
昨日藝大一次試験が終わり、次なる二次試験のため塑造に取り掛かりました!
ここ数日での取り組み次第でドンと力が付きます!!もう少しだ!頑張れ〜
M.Tさん

ペットボトル(既製品)吹き出す液体(流動)カットされたリンゴ(生命感)それぞれの質の差が造り込まれとても明快です〜!!素敵っ!
R.Tさんの友人像

王道な彫刻から少し外したカジュアル感!令和の息吹と友人への想いを感じます〜
武蔵野美術大学と多摩美術大学と東京造形大学の合格発表がありました。
合格したみなさん、おめでとうございます!

※今後、講習会生などの結果により変更になる可能性があります。
ついに明日は1次試験です。
ヘトヘトの中食いしばって課題をこなしてきました。
明日は冷静に!肩をぶん回して臨むのではなくいつも通り目の前のものを描いていてください!
石膏色々!3点ご紹介します!
M.Sさん(現役夜間部生)

組み立てをよく捉えられてます!伸びやかさが良いですね〜炭の色も明快です。
Y.Fさん(現役夜間部生)

頑張りました!形が豊富で力強いデッサンです。
A.Kさん(現役夜間部生)

冷静に淡々と仕事ができています。色味が綺麗なので空間も澄んで見えます。
明日は現役生にとっては初めての本番になりますが、落ち着いていつも通りに取り組めると良いですね。
後悔のない自分が納得するデッサンを描いてきてください!
応援しています!!
夜間部講師一同
いよいよ明日は一次試験!
どばたで描く石膏デッサンはこれが最後ですね〜
まずはぷてぷてから
B.Tさん

C.Hさん

C.Mさん(夜間部現役生)

I.Nさん(講習会現役生)

T.Tさん

N.Nさん

R.Tさん

N.Yさん

ここからアゲドン〜
K.Kさん

M.Mさん(昼間部現役生)

A.Kさん

K.Sさん

N.Tさん(入直現役生)

A.Oさん

K.Bさん

Y.Mさん

昨日も各々の課題に合わせた色々なモチーフをデッサンしました。
現役生もかなり盛り上がってきてますね〜!
ぷてらクラス
H.Yさん

M.Nさん

R.Tさん

R.Tさん

H.Oさん(夜間部現役生)

N.Yさん

アツアゲどんクラス
H.Iさん

A.Kさん

M.Sさん

K.Bさん

R.Tさん

K.Kさん(夜間部現役生)

T.Nさん

Y.Mさん(夜間部現役生)

どばたで描く最後の一枚!楽しんで描いてください〜
藝大一次試験まであと二日となりました。
両クラス合同で石膏いろいろ。
アトリエが良い緊張感に包まれています。
まずはアゲどんクラスから紹介します。
M.Sさん

Y.Mさん

A.Kさん

E.Hさん

M.Tさん(現役夜間部生)

M.Wさん(現役夜間部生)

続いてプテラクラス
K.Kさん

H.Oさん(現役夜間部生)

A.Sさん

D.Tさん

R.Tさん

夜間部にゅーエイジクラスのジョルジョのデッサン課題を紹介します!
預かり作品の2点
M.Tさん(現役夜間部生)

明快な画面で目立ってましたね〜、描き出しから色味が良かったです。もう少し精度が上がるとバッチリだね!
S.Kさん(現役夜間部生)

構造の軸がしっかりしてますね。このデッサンを元に模刻のための心棒が組めそうです!
こちらの2点は惜しくも預かり作品とはなりませんでしたが、良い内容なので紹介します!
S.Yさん(現役講習会生)

かなりチクチクと違和感を指摘しましたが、じっくり粘り強く修正して合わせてこれました。少し構図が小さいのが勿体無いですが、彫刻らしく力強く描けています!
M.Wさん(現役夜間部生)

頭部の印象が勿体無い〜、ですがこのスケール感と明快な描写!かっこいいデッサンですね!
ついに最後のコンクール
デッサンは奴隷、塑造は鳩、と彫刻科としてはオーソドックスな出題でした。
まずはデッサン
1位 a
N.Tさん(講習会現役生)

2位 ここからB゜
A.Oさん

3位
R.Tさん

続いて塑造
1位 a
T.Tさん

2位 ここからB゜
H.Yさん

3位
N.Yさん

4位
M.Sさん(夜間部現役生)

5位
Y.Iさん

いよいよ芸大間近ということで軽く長文
ブルータスは顔面をミケランジェロ本人、その他の身体、コスチュームは弟子が彫ったのでは?と何処かで聞いた事がある。後頭部の未完成に対して身体の完成具合のチグハグ感でそんな話が持ち上がったのだろう。1つの彫刻に未完と完成が同居するのはどうなの?と思うが、飲み屋で歳上のダ・ヴィンチを筆が遅いとからかったミケランジェロの気性からすればうなづける話か。かわってブルータスやメヂチなど顔面を左に向けている像は、左利きだったミケランジェロはノミが入れやすく彫りやすかったと思われる。左利きは左から右へノミを走らせるから、(ちょっとイメージがわかない人は、人のほっぺをビンタするのを想像してもらいたい)しかし奴隷は右をしかも上を向いている像だ。これは左利きでは非常に彫り辛いポーズだ。例えば我ら小川主任のセーラー服姿を想像した時くらいに辛い......
絵画、素描はタッチの方向からミケランジェロは右手で描いている事が確認出来るが、奴隷に限っては右手で彫ったのか?だとしたら稀有な器用さである。一方的だが過去とのコミュニケーションは何だか嬉しい。
R.Tさん

何処にも造りに力みが無く、モチーフへの迫り方にストレスを感じないですね〜それは色々な方向(多角的)からのアプローチの恩恵だと思います。制作の姿勢、参考になります!