【精度・正確性】からのマルスと枕木

基本的な平面表現に続いて、今回は精度・正確性についてのレクチャーを行いました。

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どういった観点で、どんなところを観察すれば良いのかを例をあげながら説明し、実技の中の狂いを把握・対処する術を身につけよう。というところが目的です。
「なんとなく合っているかな〜」というレベルでは、まだまだです。
厳しい眼差しで観察し、ばっちりそのものに迫っていきましょう!

レクチャーを踏まえて、マルスと枕木のデッサンをしました。

まずは仮Aクラス

K.Kさん
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堂々とした迫力のある構図と明快なコントラストがカッコいいですね〜。

M.Tさん
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枕木と石膏像が置かれたその状況まるごとをモチーフとして捉えられています。奥に抜けていく空間が気持ち良いです!

M.Fさん
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モチーフにぼんやりと淡く光が当たった状況をとても魅力的に表現できています。このモチーフは枕木と石膏像に目が行きがちですが、いかに隙間からさす光や床に気を使えるのかが重要です。大事なツボをしっかり押さえてますね!


続いて仮Bクラス

N.Kさん
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柔らかく、心地のいい調子で空間を表現できました。
普段以上につっこんだ仕事ができていましたね。goodです。

A.Aさん
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終始、いい仕事でした。
位置関係をパシッと捉えた上で、印象よく明快に表現できています。
文句なし!

Y.Mさん
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後半、ぐっとよくなりましたね!
持ち前の炭のかっこよさを活かしつつ、明暗が自然になってきました。
この調子でガンガンいこ〜

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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年5月13日 12:52に書いた記事です。

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