先日の夜間部では、自分の履き慣れた靴の素描に取り組んでもらいました。一言で靴と言っても、運動靴やブーツ、スパイクやサンダル等色々な形がありますが、どれも人体における足を包み込む構造をしています。
質感やシルエットも描く要素としては大切ですが、「しっかり履くことができそうか」「足幅や土踏まずの位置が不自然ではないか」等の靴の中への意識や、機能性まで観察していきたいところですね。
秀作が2点出ましたので紹介します!
C.Nさん

厚底スニーカーがもつ重量感やスケール感がよく表現されています。しっかり描き切ることで布とソールのゴムの質感の差も出てきましたね〜!良いでしょう。
N.Yさん

こちらの作品もローファーの光沢感と形態感のバランスがとても良いですね〜。
床の安定感に対する踵の抜け感もキマっています!カッコイイ!
明日からは素描に引き続き靴の模刻をしてもらいます!足の理解度を深めていきましょう〜




