靴塑造

夜間部です!
靴素描のあとに制作した塑造を紹介します。
素描後ということもあり、靴と地面の関係性が安定している作品が多かったです。
その先で、素材感を伝えるための造形にはどんどんこだわっていきましょう!

S.Oさん
2026_05_22_IMG_1815.png
一つ一つの厚みや稜線をじっくり観察しているのでスニーカーのシンプルな印象に迫れています。

S.Yさん
2026_05_22_IMG_1807.png
細部をしっかり彫り込んだことで全体が一気に締まりましたね。

C.Nさん
2026_05_22_IMG_1804.png
ソールと生地の差が良く出ています。丁寧な仕事が効いてますね!

R.Yさん
2026_05_22_IMG_1812.png
作り込み抜群!写真からは伝わりにくいですが、実際の靴の色が粘土にも付いているかのようなリアリティーでした。

I.Sさん
2026_05_22_IMG_1801.png
擦れた踵や形が崩れてシワが入ったつま先など、履き潰したローファーをとことん再現出来ました。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年5月26日 19:41に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「敵討課題」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。