今日から三日間の「絵作りゼミ」が始まりました。モチーフとそれを取り巻く空間に重きを置く彫刻科においては、空間のどこを切り取りそれを画面にどう配置していくのかが重要になります。
初日の今日はアトリエ丸ごとをモチーフとして自分で主題を設定し、それをどういった計画で魅力的な画面にしていくのかに着目して制作してもらいました。短時間の描き出し段階でも魅力的な雰囲気を放っている画面は目立ちますし、なにより見ていてワクワクしますね〜。なかなか目を惹く画面が多かったですが、中でも狙いと画面が噛み合っていた作品を紹介します!
R.Iさん

K.Hさん

F.Mさん

M.Tさん

Y.Fさん

S.Nさん

A.Sさん

こちらは自画像

H.Kさん

K.Kさん

A.Kさん

こちらの2点は小野先生のデモストです。


構図は計画、描写は肉付けと説得力。両方が備われば必ず良い彫刻になるはずです!




