塑造における質感表現力の特訓課題として今日から質感ゼミがスタートしました!まず前半パートは"質の差"を作ろうということで、石と風船を作ってもらいました。各自で石を持参し、それをモチーフとした架空の石と風船を組み合わせた彫刻を制作するという極めてシンプルな課題です。あらゆる点において正反対にある二つのモチーフを土という素材でどう作り分けるのか、観察と造形の両方の力が必要となる、シンプルですが奥深い課題でしたね。かなりの熱量で制作できた作品が多かったので、今回はその中でも頭抜けて目立っていた作品を紹介します!
GJLDクラス
A.Mさん

石の中でも種類の作り分けがなされているのはすごいですね。
M.Sさん

重みと軽やかさのコントラストが気持ち良いです!
一二三クラス
Y.Fさん

本当に石が浮遊しているように感じてしまうくらいの緊張感でした〜お見事!
ヒゴロクラス
M.Mさん

ブニンっと音まで聞こえてきそうなほど、風船が段違いのクウォリティでした!
こちらは今里先生のデモンストレーション作品です。


このちょこんっとした風船と巨石の対比がミソだそうです。
授業後、みんなが持ってきた石の一部を集めてみました。


ヒゴロクラスのT.Nさんの石積み

これ、重心を感じる特訓になります。新たな発見は遊びの中で見つかることもありますね〜




