長い夏季講習、早くも折り返しになりました。学生の気合いも夜まで燃え上がって、アトリエにはいい緊張感が漂っています。
今回の課題は首なしミロビです。浪人生が力を魅せてきました。2点紹介します。
A.Sさん

ラスト15分の調整が効いて、ミロビの柔らかい空気感を明快な描写で表現できましたね。かなり目立っていました
H.Oさん

こちらはミロビの形態をしっかり捉えながらも、人体の柔らかさが保たれています。前半の狂いを考えると、底力で精度を合わせてこれました。まだ先がありそうですね
講習会講師の吉田空先生のデモスト

構造、精度の高さは勿論のこと、木炭紙の隅々が綺麗な空間ですね。距離感が掴めるような描写にこだわりを感じます。みんなも負けないように食らいついてください!




