夏季講習会3期ラストのデッサンはラオコーンのロープ巻きでした!見た目のインパクトがあり、描くきっかけを見つけやすいモチーフです。いつもより手が入っているように見えるデッサンが多かったように感じられます。一方で、このモチーフで12時間描いたのであれば、手が入るのは当たり前だと考えて良さそうです。手数を増やせたなら次はその手数を感じさせない素直な画面を目指しましょう。Aクラスからは1点紹介します。
M,Nさん

描写の自然さのレベルが一段上がったように感じられます。ナイスです。
こちらは講師のデモストです
綾子先生

2.5時間です。抑える出来ポイントを的確なタイミングで画面に登場させれれています。危なげのない書き出しですね。
小原先生

9時間です。逆光横位置でかっこいい光景が目の前にあったので勝ちにいきました。




