りんごと薪と骨を構成する課題です。
サイズの組み合わせやそれで生まれる空間、またモチーフ3種とも軸が見えるので、構成のバリエーションが無数にあるでしょう。
各クラスからの秀作です。
Aクラス
M.Nさん

重力に逆うような、激しく動きのある構成にみえます。
芯棒を組む技術もさることながら、描写や空間への配慮までできてますね。
骸骨を逆さに模刻するなど、積極的にチャレンジしてます!
A.Nさん

ねじれた薪を操って螺旋の構造を作っています。
面性の違いが明暗の差を面白くしています!
C.Mさん

りんごの傾き、アゴのズレなど、崩れそうな構成にドキッとします。
ゾウの骨を作るだけでも大変なのに、、動きの連動も計算されたレベルの高い作品です!
Bクラス
A.Mさん

床から全てのモチーフが点接地でジグザクに積み上がっています。
3つの量の心地よいバランスがいいですね!
Cクラス
K.Oさん

小刻みに薪を構成して軽やかな空間を作っています。
骨の微妙な表情に食らいついていて好印象!
M.Sさん

四角、丸、三角の矩形を繰り返して積み、高さを出しました。
徹底的した描写が秀逸で、りんごに挟まれた骸骨に自然と目がいきます。
T.Sさん

長い薪の角度と中心からズラした接点が効いています。
ハイペースで進んだお陰で、終盤に行われた客観的な作品との対話がよかったと思います。
最後は今里先生のデモスト!

6時間です、エグすぎますね〜

エスキースも上手い。
この時点で面白くなるイメージをちゃんと作っていますね!





