二期・構成塑造!

りんごと薪と骨を構成する課題です。
サイズの組み合わせやそれで生まれる空間、またモチーフ3種とも軸が見えるので、構成のバリエーションが無数にあるでしょう。

各クラスからの秀作です。
Aクラス
M.Nさん
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重力に逆うような、激しく動きのある構成にみえます。
芯棒を組む技術もさることながら、描写や空間への配慮までできてますね。
骸骨を逆さに模刻するなど、積極的にチャレンジしてます!

A.Nさん
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ねじれた薪を操って螺旋の構造を作っています。
面性の違いが明暗の差を面白くしています!

C.Mさん
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りんごの傾き、アゴのズレなど、崩れそうな構成にドキッとします。
ゾウの骨を作るだけでも大変なのに、、動きの連動も計算されたレベルの高い作品です!

Bクラス
A.Mさん
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床から全てのモチーフが点接地でジグザクに積み上がっています。
3つの量の心地よいバランスがいいですね!

Cクラス
K.Oさん
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小刻みに薪を構成して軽やかな空間を作っています。
骨の微妙な表情に食らいついていて好印象!

M.Sさん
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四角、丸、三角の矩形を繰り返して積み、高さを出しました。
徹底的した描写が秀逸で、りんごに挟まれた骸骨に自然と目がいきます。


T.Sさん
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長い薪の角度と中心からズラした接点が効いています。
ハイペースで進んだお陰で、終盤に行われた客観的な作品との対話がよかったと思います。


最後は今里先生のデモスト!
2026_2731.jpg
6時間です、エグすぎますね〜
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エスキースも上手い。
この時点で面白くなるイメージをちゃんと作っていますね!
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この記事について

このページは、彫刻科教員が2026年8月11日 12:11に書いた記事です。

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