猛烈な酷暑の中、今年も夏季講習会が始まりました!まず1期は模刻強化からスタートです。

まず最初の課題はレンガに立てかけられたマスクの模刻です。
構造をしっかりと理解した上での芯棒設計と基準の設定が重要ですね。
単純明快なモチーフですが模刻をする上で基本となる観察力が養われます。その上でやはり最終的には顔面の印象が空間の見え方に大きく影響しますね。瓜二つのそっくりを目指しましょう!
AクラスのM.Tさん

口周りに若干の違和感は残ってますが、完成度が高く目立ってました。反射光の色味が似ているあたり、造形の解像度の高さを感じます。
BクラスのC.Mさん

仕事の内容がどんどん上がってきてますね!顔面の印象が惜しいですが、モチーフの関係性がしっかり出ています。




