追加でプテラクラスから塑造いろいろ紹介します。
良い集中力で制作できていますね。
A.Sさん

R.Hさん

R.Hさんもう一点

R.Tさん

N.Nさん

こちらは自刻像ためイニシャルは控えます。(現役夜間部生)

追加でプテラクラスから塑造いろいろ紹介します。
良い集中力で制作できていますね。
A.Sさん

R.Hさん

R.Hさんもう一点

R.Tさん

N.Nさん

こちらは自刻像ためイニシャルは控えます。(現役夜間部生)

いつでもアツアゲどんクラス!塑造いろいろの2日目を紹介します〜
K.Bさん

S.Nさん

S.Uさん

一人一人にここまでの道のりがあります。明日は二次試験前日、最後まで悔いなくやり切りましょう!
アツアゲどんクラスからも昨日の二次試験対策の塑造作品を紹介します。
M.Sさんの友人像

M.Nさんの友人像

M.Tさんの友人像

S.Mさんの鳩

ここからのもうワンステップ上げられるかが勝負のカギです!
夜間部です!りんごと手の構成課題を行いました。
シンプルな課題ですが構成のバリエーションも豊富で、細かな気遣いも見える作品が多くなってきました!
秀作6点を紹介します。
A.Kさん

指先の緊張感が良いですね〜手の柔らかさも伝わります。
H.Oさん

回したときに、軸が綺麗に見えるのがとっても素敵な構成です。フィギュアスケートのような美しさ!
C.Mさん

自分の力量の見極めと制作のスケジュール管理がバッチリです。りんごの質感も良いレベル!
M.Tさん

指先の動きからりんごへの繋がりが心地よい構成です。遊び心を感じます!
S.Kさん

荒々しい粘土付けと強く入る影が作品にマッチしています。
R.Aさん

りんごの触れ方にこだわった作り込みが、小さくても目を惹く強さに繋がっていますね。
ブルータスの模刻は自分の彫刻基礎力を確認するためにうってつけのモチーフです。巨匠の作品からしっかり学んでください。
K.Oさん(現役夜間部生)

指導なしでお願いします!と自己申告しての制作でした。良いんじゃない〜
A.Oさん

全体と部分のつながりが自然で、遠目からでもしっかり目立ってました。
A.Kさん

本人が制作中に自分の中でたくさん会話し、その結果として観察と出力が噛み合ってきている感じがします。とても良いリズムがつかめています。
S.Mさん

ところどころ緩く見えたり強く見えすぎたり、もっともっと印象は合わせられそうです。それでも一番の安定感、この調子でお願いします!
夜間部では友人像を制作しました。1年間共に切磋琢磨してきた同志というだけあって、動きや表情の設定がモデルの特徴を活かしたバリエーションで見応えがありました。作品としての存在感も中々のレベルの物が出てきています。
R.Yさん(現役講習会生)

帽子の質感表現とアンニュイな表情に引き込まれる作品です。
M.Sさん(現役夜間部生)

影の繋がりが気持ち良いですね〜
S.Kさん(現役夜間部生)

力強い眼差しに意志が宿っていますね。
M.Tさん(現役夜間部生)

陰の中に見える目の印象がモデルさんそっくりです。
H.Oさん(現役夜間部生)

こちらもかなりモデルさんに似ています!粘土の質感も魅力的ですね〜
K.Oさん(現役夜間部生)

土の瑞々しさを活かした張りの表現がなんとも渋くて、玄人好みの作品ですね!
K.Kさん(現役夜間部生)

モデルさんと一緒に

大河ドラマのオファー、お待ちしております。
アツアゲどんクラスの学生の作品です

自主トレ課題の自刻像です。少し大きめに作ってましたが充実した内容です。持ち味が良い印象で出せてますね!
A.Kさんの構成塑造

中心に据え置かれた頭蓋骨によって白菜と蜜柑が傾くリズムに軽やかさを感じます。ですが、もっとドンピシャの配置を探りたい!
M.Sさんの模刻

もう一歩ねじれを共なった首の形態に迫りたいところですが、全体にカチッと言い切りの強さを感じる模刻になりました。
アツアゲどんクラスから手の塑像課題を紹介します。手はポーズや構成によって様々な言葉を伝えることができます。だからこそ作品のイメージをしっかり持たなくてはいけませんね。
S.Nさん

手自体はもう少し自然に見せたいところですが、構成は中々良いですね。捩れを用いて上手く面の動きを表現できています。
M.Sさん

構成も作り込みも文句なしです!隙間から差し込む光が美しい〜
M.Nさん

アヒルからの連続webアップです。自分なりの粘土付けに責任感が伴ってきてますね、良い調子です。
A.Oさん

手を労わる仕草がちゃんと伝わってきます。作品本体だけではなく、その情景を感じられる作品は魅力的に見えますね。
こちらは別課題です。
S.Wさん

つま先が空を向いている構成に目を惹かれます。上下を変えたことで、身体の一部から彫刻へと昇華できました。
アツアゲどんくらすから授業外の作品を紹介します。
T.Nさんの作品



友人像です。もちろんモデルとなった学生はこんなカタチではないんですが、ではこれはカタチの再現として不正解なのでしょうか?どうなんでしょう。そもそも粘土を素材に人間の形を寸分違わず完璧に合わせることはできるんでしょうか。それができたとして、その形は生命感をまとっているのか。授業課題のほぼ全てはモデル、モチーフを見ながらその形を描いたり作ったりするものです。作者が見て感じた印象を形にし、それを見る人が受け取る。同じものを見たとしても作り手によって形の印象も違います。正しいかたちと作りたいかたち、どちらも彫刻制作において重要なことです。双方の視点が上手く合わさったときに、きっと自分のかたちが見つかるんだと思います。
こんばんは、夜間部にゅーAGEクラスです。今年も毎年恒例のこの企画の時期になりました!昨年度の入試にて東京藝術大学彫刻科に現役で合格され、現在同大学の一年生に在籍されているSさんにスペシャルゲストとして来ていただき、夜間部の学生と一緒にデッサン課題に参加していただきました。

全く不安を感じさせない慎重かつ的確でスピーディーな描き出し。スタート直後から何度も離れて確認している姿勢が印象的でした!
こちらが6時間で制作された作品です。ブルータスのボリュームや動きの魅力をしっかりと捉えた上でのこの空間の広がり、流石ですね〜
最終日の今日は座談会がありました。彫刻を始めたきっかけから試験本番までの大変貴重な話をしてたくさん聞かせてくださりました。Sさん本当にありがとうございました!


毎年この企画では現役で合格した方に話をしてもらっていますが、やはり現役合格者には共通する強い意思を感じます。今回得られたことを活かして残りの1ヶ月の実技に励みましょう〜