ガッタメラータの模刻課題から一点紹介します。
T.Nさん

完成度はもっともっと上げていきましょう!。ですがモチーフの動きや印象を感覚的な良い印象の粘土付で捉えられていますね。
こちらは先日の胸像サイズの自刻像課題を延長した作品です。

講評時点では全体的に完成度が緩かったり、後頭部の量感に違和感がありましたが、粘ってしっかりあげてきました。やはりやりきることが大切ですね!
ガッタメラータの模刻課題から一点紹介します。
T.Nさん

完成度はもっともっと上げていきましょう!。ですがモチーフの動きや印象を感覚的な良い印象の粘土付で捉えられていますね。
こちらは先日の胸像サイズの自刻像課題を延長した作品です。

講評時点では全体的に完成度が緩かったり、後頭部の量感に違和感がありましたが、粘ってしっかりあげてきました。やはりやりきることが大切ですね!
アツアゲどんクラスでも胸像サイズの自刻像を制作しました。この時期の2日課題なので内容の密度はやはり上がってきますね。その上でも目立った作品になるためには、やはり自然な佇まいが感じられるかどうかが大切になってきます。さて、その自然さとはなんでしょうね。例えばですが「きちんと向き合って話している人よりも、食事をしていたり手仕事をしながら片手間に話している人々を描いた方が自然な佇まいが表現できる」と、宮崎駿と高畑勲が対談で話していたのを聞いたことがあります。その人自体ではなくそこにある"間"を観察する、ということでしょうかね。意図して不意を捉える、巨匠の深い言葉ですね。

いたずらっ子が悪巧みをして微かな笑みを浮かべています。なんとも絶妙な表情です笑
明暗や質感など色んな楽しみ方ができる作品ですね。これだけ盛り付けてもあまり野暮ったく感じさせないあたりに力量を感じました。

こちらは夜間部の現役生の作品です。人体がそつ無く捉えられていますので、お気に入りアイテムの魅力的な形が際立って見えてきます。

こちらも現役夜間部生の作品です。本人の特徴もよく捉えられていますし、粘土の質感も魅力的でした。派手さこそないですが、だからこその気配のようなものを味わえる作品でした。背中側も良いんですよ〜

量感も作りもインパクトがありました。彫刻作品として責任感のある明快な言葉で言い切れているのではないでしょうか!

こちらは現役講習会生の作品です!かなり高い位置に見せ場が設定されており、視線が合う位置から作品を見上げて鑑賞できました。中々チャレンジングなプランでしたがしっかりと作品に昇華出来ましたね。どんどん成長していこう〜

迫力系の作品が多い中、この作品は量感による空間演出ではなく視線や襟足の工夫による視線誘導で軽やかな魅力に包まれた作品でした。爽やかな朝の散歩中に何故か無性に聴きたくなるあの曲、そんな雰囲気の作品でした〜
共通テスト目前ですね〜。浮き足立った制作にならないように、自分と向き合いながら胸像サイズの自刻像を制作しました。おそらく最後の2日間課題になると思いますが、中々の集中力で見応えのある作品が多く並びました。全体的に少し気になったこととしては、カッティングが余計な主張をしている感じがしたことです。指定されたから作るという理屈ではなく、胸像だからこそ表現できる魅力を追求しましょう。

静かで広く澄み切った空間を感じました。本当に上手になりましたね。

ダウン着てリュック背負ってどこ向かうんだろう?このポーズはあの石膏像のオマージュなのか?体が少し小さいのは幼い設定なのかな?色々楽しめました、ありがとう。

人体特有の流れの美しさを動きを使って上手に表現出来ています。どこからみてもアウトラインが魅力的でした。

こちらは夜間部生の作品です。回しながら意地悪に荒探しすれば少し歪みも見つかるんですが、そのギリギリのバランスが生命感に繋がっていると思います。この調子!

大きな作品が多い中、派手ではないですが狙いが見えてくる作品でした。また違った引き出しが増えた感じがしますね。

素材の扱い方が上手です。彫刻作品としての完成度が高いですね!

十分実力で推し切れる内容の塑造です。がしかし!もっと上を目指してください。

そこに人がいる気配が伝わってきます。積み上げてきた観察と出力が噛み合ってきてますね、まさに刻々と上達してます。

いやぁ〜上手です、あっぱれです。この作品の一部になれて、粘土も喜んでると思います。

向き合いましたね、堅実な仕事です。この作品の制作中だけではなく、これまでの時間が詰まってます。自信もっていいよ!

頼もしいわぁ、任せた!そんな感じ笑

生み出す形態が作品的な魅力に繋がってきましたね。くどいほどの生っぽい感じ、好きです!

独特な発色の魅力があり、遠目からでもかなり目立ってました!

造形の完成度は相当なレベルにきてますね。だからこそ、ここからさらに見せ方を追求していきましょう。
冬季講習2期Aクラスより構成塑造課題の秀作を紹介します。
モチーフはパーツ石膏・レンガ・ガムテープです。いかにガムテープの魅力を引き出せるかがカギになりますね。その為には作りだす前に、まず素材をいじって遊んでみると良いでしょう〜
M.Tさん(現役夜間部生)
接着するというガムテープの用途をしっかり活かした構成ですね。まだ仕上がりの完成度は緩いのでここから上げていきましょう〜
C.Mさん(現役夜間部生)
軽やかに構成された中のガムテープにかかる重力がアクセントになってますね。3つの質感も見えてきています。最近いい調子〜
A.Sさん
アンバランスに構成された記号的な要素によって、カンディンスキーのような不思議な魅力を感じる空間の作品になりました。
Y.Mさん
上下に構成された物量の狭間でねじれた粘着質の表情がまさにガムテープ!
K.Yさん
モチーフに対してのクールな解答で目を惹きました。何となく良さげ風なプランではなく、自分が本当にやりたい事を貫けてたら最高ですね。
冬季講習会2期が昨日から始まりました。
冬季講習では講師のデモンストレーションがほぼ毎課題設定されています。
2期初日は模刻のデモストが行われました。

適宜、解説も挟みます〜
遠山先生によるガッタメラータ模刻です!

今後もデモストが続きます!せっかくなのでタイムスケジュールなどなど参考にしてくださいね〜
遅くなりましたが、Aクラスからもうさぎの秀作を紹介します。
3点です〜
M.Sさん

うさぎらしい仕草やポージングを選べました!プロポーションはもっと能動的に探っていきましょう〜
Y.Iさん

塑造板上の空間が生き生きとしていますね。体重の移動が自然に表現できています!
R.Hさん

ぬくぬくと丸まってますね〜!目線やポージングが噛み合い、穏やかな時間を感じます〜
Aクラスからも栄螺・潤目鰯の干物・布の構成課題をご紹介します。
R.Mさん(現役講習会生)

ステージとして使っている布の工夫が作品の物語を引き立てています。
Y.Iさん

模刻的観点だけではない観察が作品の魅力に繋がっています。マーメイドラグーンみたい!
N.Nさん

軽やかですね〜、三つのモチーフの特徴を上手に活かせています。
M.Sさん

モチーフに生き物はいないはずなんですが、組み合わせ方によってアクアリウムのワンシーンのような世界観を感じます。良い構成ですね!
Bクラスです。サザエ・潤目鰯・布を構成して自由に構成しました!
5点秀作を紹介します〜
C.Mさん(夜間部現役生)

盛り沢山な内容なのですが軽やさがありとても目立ってました!
B.Tさん

物語を感じてキュンとしちゃった!いいね!
A.Aさん

光と影をうまく操っています!質感も豊富!
D.Tさん

フォルムの面白さと布の内側の充実感が効いています!
S.Mさん

造り込みなど一定のレベルを超えた作品です!こういうのが実力ってやつ!
こちらは遠山先生のデモスト

お刺身の舟盛りのような賑やかさだ〜
こちらいつでもアツアゲどんクラスです。
少し前になりますがアリアスのデッサンを描きました。今回はいつもの視点と少し変わった状況で描いてもらいました。
M.Sさん

何か一つ壁を乗り越えた感じがします。そういう手応えがとても大切です。この調子でいきましょう〜
こちらはT.Kさんが制作した友人像

似てますね〜、イキイキした土の質感も相まって存在感たっぷりの空間になりました!
夜間部です!今回は石膏マスク&薪の王道モチーフで構成塑造を行いました。
実力が試される模刻要素、+で空間構成もしなきゃいけません。大変です。
中々なバリエーションが出たのでご紹介します!
C.Mさん

A.Kさん

I.Sさん

M.Tさん

K.Oさん

K.Kさん

別人のK.Kさん

S.Kさん

アイデアはかなり生まれてきてますね。ここから差をつけるにはやはり模刻力・描写力ですね!もっと磨いていきましょう〜